テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2,637
4,595
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
※ 6時のおやつ 、 この城 が出てきます 主に vv 目線です !
あの日、俺達は終わった。
運営のXに投稿された文章
6時のおやつ の 解散と伴い、 この城も解散する事になりました。
Ak と Prが掛け持ちしていたグループ 【 6時のおやつ 】 そこで起きたメンバー同士の衝突
最初はただの空気の悪さだけだった。
けど、ある日を境に全部壊れた。
Vv _ .
¨*•.¸¸♪ ( 📞 掛
ak 視点 ※ 6時のおやつ 有
解散する前から、空気はもう変わってた。
ka
ka
Ak _.
ka
被せるように言ってくる。
ka
Ak _.
ka
どんどん強くなる口調
Ak _.
ka
ka
Ak _.
なんで今さらそんなこと言われなきゃいけないんだ。
Pr_ .
P ー のすけ が 止めるけど 止まらなかった。
こっちだって、好き勝手やってきたわけじゃない。
グループのために 考えて 、動いて。
そのつもりだった 。
ka
ka
その瞬間、 空気が変わった
Ak _.
ka
Ak _.
ka
そして 、 俺の 弟子が 間に入る
nn
でももう 、 誰も冷静じゃなかった
Ak _.
ka
Ak _.
Pr_ .
ka
ka
Ak _.
Pr_ .
その言葉で P ー のすけ は黙った。
数秒 。 ほんとに短い沈黙。
でも、 その空気が致命的だった
Ak _.
Pr_ .
そこからは 誰が何を言っても噛み合わなかった。
結局、 6時のおやつ は 解散 という形になった。
表向きは、 '' 話し合いの結果 '' ってことになってた。
でも実際は、 壊れた関係を戻せなかっただけだった。
vv視点
その 、 通話があった日から。
Ak と Pr は目に見えて変わった 。
前みたいにくだらないLINEもしない。 通話も必要最低限。
Vv _ .
Pr_ .
Ak _.
Vv _ .
三人で集まっても どこか壁がある。
俺はその空気の真ん中で、 特には何もできなかった。
ただ 、 2人に気遣いながら いつも通りに振る舞うだけ 。
~ ある日の収録前 ~
待機通話 には 俺と Pr が居た。
Vv _ .
そう聞くと Prは 少しだけ間を空けて
Pr_ .
前なら、 「寝てんじゃね?」とか、 もっと軽口が飛んでたのに。
その静けさが、 やけに苦しかった。
しばらくして 、 Akが通話に入ってきた。
Ak _.
Pr_ .
それだけ
たったそれだけなのに、前との違いが痛いほど分かった。
だから
Vv _ .
Ak _.
Pr_ .
俺が無理やり明るく話して、二人も一応合わせて笑う。
Vv _ .
でも、 笑い声が重ならない。
前は、息が合いすぎてうるさいくらいだったのに。
~ 収録終わり ~
Ak _.
Ak が ディスコ抜けようとした時
Pr_ .
Ak _.
Pr_ .
Pr_ .
Ak _.
Ak は返事をしなかった。
ある日 、 運営を交えた話し合いが行われた。
俺たち 3人と スタッフ数人
正直 、空気が重すぎて息が詰まりそうだった。
staff
スタッフが 淡々と話を進める。
staff
その言葉を聞いた瞬間、 頭が真っ白になった
Vv _ .
分かってた
もう 戻れないことくらい
3人で居る空気が、前と違うことも。
全部 、 分かってたのに 。
Pr_ .
Ak _.
Ak はずっと 黙ってる。
俺が 、 俺が何か言わないと 終わる 、 本当に。
俺たちが 、
Vv _ .
やっと出た声は、情けないくらい掠れてた。
でも、 続きが出てこない。 引き止めたかった
終わって欲しくなかった。
でも、今の二人を見てると、 そんなこと言える空気じゃなかった。
staff
Ak も Prも、 もう 限界だったから 。
Vv _ .
結局 誰も反対しなかった。
反対 、 出来なかった
話し合いが終わったあと、その場には俺たち三人だけが残った。
Vv _ .
Pr_ .
Ak は しばらく黙っていたけど、 最後に小さく
Ak _.
違う
謝ってほしい訳じゃない。
誰が悪いとか、 そういう話じゃない。
Vv _ .
ただ、 終わってほしくなかっただけなんだ 。
そのまま後日 6時のおやつ 解散に伴い この城も解散と 公式X から発表された。
NEXT ···▸ 好評だったら ˊ˗