TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

きゃろ。

やほー

きゃろ。

書くぞー

きゃろ。

暇なんすよ←え

きゃろ。

ふむむ

きゃろ。

頑張るど

最近るぅとくんが変だ

なんていうか…暗くなった?

勉強だって運動だって目立つ程じゃなくなった

これでいいんだよね?

これで楽になったんだよね?

比べられないじゃん…

でも…なんでいきなり?

るぅとくんの代わりに今度は俺の近くにみんな来るようになった

なんだよ

お前らはるぅとくん大好きなんだろ

気持ち悪い

気持ち悪い

今度は俺のところに来るのかよ

一体なんなんだよ

ああ、そうか

るぅとくんもこういう気持ちだったんだ

どうしたらいいんだよ

頑張ってるのに…

周りは結果しか見ないで

褒めてよ?

ねえ

結果じゃない

結果で褒めて欲しいんじゃない

頑張ったねって

それを褒めてよ

そんなこと言ったって無理だよね…

知ってる

わかってる

もう慣れてるよ…

もう人と話したくない

疲れた

どこか遠くに行きたい

どこか…遠くに

雨が降ってるな…

💛

傘持ってきて良かった

💛

そういえば…

💛

ここ

どこだろ?

💛

わかんないなぁ

荷物詰め込んで適当に走ってたら着いちゃった

💛

あ、ここ

💛

知ってる…

💛

この茂みをとおると…

💛

あっ…

💛

まだそのままかぁ…

ぼくと莉犬の秘密基地

💛

全部そのままだな…

木に彫った身長の後

あの時は楽しかったな

2人はいつも1緒だった

小さい頃は…

この世の仕組みに逆らうように一緒に

走ってた

💛

また…

💛

また…

る…ぅとくん?

💛

💛

りい…ぬ?

💛

なんでここに?

来たくなって

💛

そ、そうなんですか

💛

じゃ、じゃあ僕はこれで…

待って!

💛

え?

楽しかったねぇ…

あの時は…

最初、俺の方が身長高かったのに…

るぅちゃんがどんどん抜いてって

莉犬が木の傷跡を撫でながら喋る

俺、いつの間にか置いてかれちゃったんだよなぁ

💛

そ、そうですね

莉犬、何が言いたいの?

その目は何を指しているの?

実はさ、俺、家、咄嗟に出てきちゃったんだ

💛

そうなんですか…

うん

疲れちゃってさ

そういうことない?

💛

ない…か

るぅちゃんはすごいもんね?

すごくない

俺、頑張っても頑張ってもできないのに

あれ?それとも俺って頑張れてない?

口元は笑っているのに、なんでそんなに悲しげなの?

あはは、そっか…

💛

っ!

もっと頑張んないと…か

💛

…よ

💛

頑張ってますよポロポロ

💛

僕も莉犬もポロポロ

る、るぅちゃん?

💛

みんな頑張ってますポロポロ

💛

それを周りが認めてくれないだけ

💛

僕だって莉犬だって

💛

生きてるだけで偉いんです。ポロポロ

💛

ね?

でも!でも…

周りに認めてくれる人がいなくて、心がボロボロになって…

疲れちゃってポロポロ

逃げたくなってポロポロ

💛

だったら!

💛

一緒に逃げましょう

でも…

💛

逃げたくなってたら、逃げていいんですニコ

💛

ね?

うん…

💛

一緒に…

💛

一緒に行きましょう!

僕らが目指す場所へ

僕たちのことを認めてくれる場所へ

また一緒に走り出そう

きゃろ。

はい!

きゃろ。

どうだったでしょうか??

きゃろ。

続きは900で!

きゃろ。

ばいばい!

この作品はいかがでしたか?

1,233

コメント

6

ユーザー

楽しみ😆✨

ユーザー

え、え、私も一緒n((殴 ↑すみません(´;ω;`) 900いいねしっつれーしまーす! 続き楽しみにしています!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚