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ちょっと聞いて貰っていいですか

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ちょっと聞いて貰っていいですか

1 - ちょっと聞いて貰っていいですか

♥

50

2018年11月10日

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これは、私のおばあちゃんの話です。

私のおばあちゃんは、71歳の若さで亡くなりました。

亡くなるまでの楽しかった時間を皆さんに伝えます。

私達は、他の人よりもおばあちゃんと関わったんじゃないかと思う程一緒に居た

ママが仕事で金、土曜日従兄弟と姉とおばあちゃんの家へ行っていた。たっくさんお世話になった。

ちなみに、従兄弟、私、姉は小さい頃から一緒に居て一緒にいてお笑いコンビのような会話をします。

ある日のこと、いつも通りおばあちゃんに行った

おばあちゃん

今日はどこ行きたい?

どこでもいいよーここは、1番年下の、従兄弟が決めるべきでしょ!

それな!

従兄弟

何処でもいいよ!

じゃあ、くじ引きだ!

くじ引きは、1人2~3枚行きたい所の場所を書いて、姉に引いてもらうと言う

じゃあ引くよー

おい

誰だよディ〇〇ーランドって書いた奴( ˙-˙ )

従兄弟

僕でぇーす

お前かよ( ˙-˙ )

つぎワイ引くよー

ジャ〇コだってー

じゃあ決定

おばあちゃん

ジャ〇コで良いのー?

いいよー

おばあちゃん

じゃあタクシー呼ぶよー

店内にて

おばあちゃん

どこ行くのー?

おばあちゃん

またゲーセンかい?笑

従兄弟

行くー!

またお金使いすぎんなよ( ˙-˙ )

従兄弟

わかってるってー

1時間後ぐらい

おばあちゃん

そろそろご飯食べるかい?

お腹空いてきたね〜

何食べんの?

おばあちゃん

また風〇にする?

従兄弟

それでいいよー

食べ終わる

おばあちゃん

そろそろかえろーか

うん!!

従兄弟

楽しかった😊

それな

帰宅

あっ

今日怖い番組やってるよ!

従兄弟

見たい!!

怖い番組始まる

従兄弟

ギャーー

イヤー

ウワー

おばあちゃん

これね、絶対CG!!

でも、怖くない?笑

と言うのが私の日常だった

でも、おばあちゃんの具合が悪くなった

おばあちゃん

イテテテテ

大丈夫?

おばあちゃん

大丈夫じゃないわ…

大きい病院で検査をすると、

肝臓癌の胆管細胞がん

それからは、早かった

結構広い病院で、個室だった

広!!

おばあちゃん

あらー来てくれたのかい

おばあちゃん

孫第1号として、千円あげる!

ありがとう!

そういう日々が続き、1ヶ月程の時だった

私は修学旅行へ行った

楽しかったな〜おばあちゃんお土産喜んでくれるかな?!

帰りの車

ママが、迎えに来たから一緒に車でかえろー!

いいの?

いいよー

ともの家に着く

ありがとうございました!

ママ

いえいえー

バイバイ!

またね!

ねぇねぇ!おばあちゃんのお土産いっぱい買ってきたんだよ!

ママ

そうかい...(泣)

え、何?

ちなみに、この時従姉妹の母乗ってました

ママ

落ち着いて聞いてよ。

うん

ママ

おばあちゃんね、脳梗塞だって

え、、、

従姉妹母

おばあちゃんが、おばあちゃんじゃ無くなっちゃったの。

私は、泣きわめいた

ママ

誰とかはわかってるかもしれないけど、ママの事みゆって言ったし、忘れてるかもしれないよ…

病院

おばあちゃん

あ!〇〇!お土産持ってきてくれたの?

え....私の事を、覚えててくれてるの?しかも修学旅行の事までって考えると、涙が溢れてきた。

泣きそうになりながら

〇〇だよ!修学旅行、楽しかったよ!お土産持ってきたよー

おばあちゃん

ありがとう😊

もうママも従姉妹の母も姉も私も号泣

おばあちゃんは、言語障害で、何言ってるかわかんないけど、新しいおばあちゃんに出会えたと開き直るようになった。でも、ある日突然、話さなくなった。

どうしたんだろう

病院で調べてもらうと、脳梗塞は、再発していた。

それから腹水も溜まり、内科的なことは出来ないと言われ、元の病院へ戻った

脳神経外科の方は、正直看護師達の対応がひどすぎた。でも、元にいた病院は、凄い丁寧な人達だけだった

元病院の看護師

久しぶりー!ちょっと、顔が近かったかな?

と言うと、おばあちゃんは満面の笑み

幸せな気分に包まれてたけど、事件はおこった

おばあちゃんは、痙攣をして白目を向いてしまった。

ママ

ねぇ!おばあちゃん!まだ早すぎるって、!

皆で叫んだ。でも、一命は取り留めたものの、植物状態

その時期は、夏休みだった。私は、せっかくの夏休みはどこにも行けないって思ってたけど、病院居た事が1番楽しかったなって

医師

この状態だと、いつ何が起きてもおかしくないので、誰かが付き添ってあげた方がよろしいかと、、、

従姉妹母

私が泊まります

そうして、従姉妹の母が泊まることになった

色々事情があって、家に従兄弟と従姉妹が泊まることになった

トランプなどをして、楽しんだ。

そういう生活が続き、4日目、私と従兄弟と従姉妹は学校が始まるから、最後に病院に泊まることになった。

テレビを見てる時、私は気付いた

息してない!

それからは、皆病院に集まった。

だんだん無呼吸が多くなってきた。でも、おばあちゃん!って呼んだら戻ってくるんだよ笑

そして、皆に看取られながら、眠るようにして一生を終えた。

どうでしたか?

みなさんも、おばあちゃんを大切にしてくださいね

この作品はいかがでしたか?

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コメント

1

ユーザー

おばあちゃん!(泣)私のおばあちゃんも一回入院したことがあります!そのときは、すごく心配でした!おばあちゃん、大切にしなきゃ!

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