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私は今から死ぬ。
もうすぐやって来る 快速電車に飛び込んで死ぬ。
どうしてもっと早く そうしなかったんだろう。
たかが一歩踏み出すだけなのに。
あ...来た。
さようなら、世界。
さようなら、私。
さようなら
私の存在を 否定した両親。
放課後 空き教室
遊
遊
遊
???
遊
???
遊
???
遊
???
遊
???
遊
突然ですが私の名前は 風祭 遊(かざまつり ゆう)、 どこにでもいる普通の 高校1年生だ。
口の悪い彼女の名前は 蛇ヶ崎 茜(じゃがさき あかね) 私の同級生である。
金髪で目つきは悪いから 不良に見えるが 本人は不良は嫌いらしい。 意味分からん。
茜
遊
茜
遊
茜
遊
茜
遊
茜
遊
茜
茜
茜
茜
遊
遊
遊
そう、ここは部員が 2人しかいない 廃部寸前の文芸部なのだ。
茜
遊
茜
遊
茜
遊
遊
茜
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茜
遊
茜
遊
遊
茜
遊
茜
遊
茜
遊
茜
遊
茜
遊
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茜
茜
遊
茜
きゃああああッ‼︎
その時、彼女の声を遮るように 女子生徒の悲鳴が聞こえた。
遊
茜
遊
茜
遊
遊
茜
こうして私達は 何かが起こっている 屋上へと向かった。