主
主
主
その日の夜
~ロシア宅~
ロシア
ロシア
ロシアは大きなため息を つきながら、ダイニングカウンターの上で酒瓶の中身をグラスに注ぐ。
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
ロシア
考え事をしているロシアの グラスを持つ手にひんやりとした 感覚が走り、思わず手元を見る。
ロシア
ロシア
~日本宅~
日本
帰り道での衝撃的な告白を 思いだし、日本は赤面する。
日本
鈍感な日本にとって、ロシアからの告白はまさに青天の霹靂であった。
それでも、嫌な気分にはならず、 むしろ興奮の中に嬉しさのような 気持ちが交じっているのを 日本は感じていた。
日本
日本
日本
日本
日本
日本
そんなことを考えていると、 今までのロシアとの思い出が頭に 浮かび、日本はまたも顔が熱くなるのを感じた。
日本
主
コメント
4件
大切な友人からの告白に困惑するだけではなく、真正面から向き合って、相手をもっと知りたいとなるのが誠実で健気な日本らしさを感じれて好きです。 そんな日本に貪欲にアプローチしていってほしいところではありますが、ロシアくん優しすぎるからなぁ… 2人のペースで距離を縮めて欲しい気持ちと他の国に掻っ攫われそうで心配な気持ちがせめぎ合ってます。これは続きが気になりますね…
もう、付き合っちゃえよ!! 続きが気になりますなー~。