テラーノベル
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ここ
ご本人とは一切関係ありません。 キャラ崩壊・誤字 なんでも大丈夫な方 ▼▼▼
外は思ったよりも広かった。
建物には茶色。黒。そして窓が付いている
初めて見る光景に心臓がバクバクした
僕は走り続けた。
足が痛くても、止まらなかった
___ドンッ
何か固いものにぶつかった
僕の体は地面に打ち付けられる
さとみ
見上げると黒い影
手にはコンビニ袋
研究員の声とは違う 声が、やわらかい
さとみ
さとみ
僕は固まった。
なんて答えればいいのか分からない
でも、逃げようとは思わなかった
この人は僕の体中を眺めてた
少しだけ眉が寄る。
さとみ
これだけ言い この人は自分の着ていた上着を脱ぎ、僕にかけた
「いい?」と目で優しく聞く。 無理やりじゃない。
僕はどうすればいいのか分からず
とりあえず頷いた
僕は上着を着た。
あたたかい
さとみ
さとみ
この言葉は命令ではないと僕にはわかり、 すっと立ち上がる
さとみ
名前。そんなものはない。
C-27、僕にあるのは番号だ
さとみ
何が全て理解したような顔をして返事をした
さとみ
あたたかいところ。 それはどこなのか分からない
でも、"行きたい"と思った
その後しばらく歩き、建物の中に入った
さとみ
明るい、あたたかい
少し怖い。
莉犬
るぅと
ジェル
ななもり。
コメント
1件
ころんなのでハート560にしておきました