テラーノベル
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学校について早々、 今いるクラスメイト全員が俺の周りに集まってそう言った
赤
赤
その心無い言葉たちは、俺の心にぐさぐさと刺さっていく
赤
何も気にしないように、自分の席に向かった
校長先生
赤
校長先生
教室から出てすぐ、マスクを取り前髪整えた
いつも使っている部室に着いた そこには先輩もいた
先輩
赤
校長先生と向かい合わせになるように座った
校長先生
先輩
校長先生
赤
校長先生
先輩
校長先生
校長って、凄いなぁ、
校長先生
赤
校長先生
校長先生
先輩
赤
正直嬉しかった 楽しいことしかない、 もうあいつらと関わらなくて済む
だけど、、 みんなが味わった苦しみを俺が味わらなくていいのか、
このままクラスで過ごせば、確実に俺の心は壊れて、 みんなと同じになる
先輩
先輩
俺は、俺が本当にしたいのは、
赤
赤
お母さんたち、バレないよね、 バレたら怒られる、 黄にぃ達も、活動してるのに それは不登校で心が壊れてる兄ちゃんたちの特権なのに、
先輩
赤
先輩
先輩
赤
優しいな、先輩は、
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