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君はさ、

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君はさ、

1 - 君はさ、

♥

17

2022年01月31日

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今日は体育館で遊べる日か。

鈴乃

ねぇ、バスケしない?

いいよ〜

バスケコートに行った途端だった。

龍太朗

ヘイパスパスパス〜

!!……あ………

ごめん、やっぱりやりたくない。

鈴乃

え?なんで?やろうよ。

いいから…

私が、なんでこうなったか。トラウマのせいだ。

数年前

ふふふ、面白っ!

龍太朗

だろ〜?

面白い事を言って笑わせてくれる、彼が好きだった。

龍太朗

手伝うよ、䙥!

あっ、これ大変だったから…

こうやって手伝ってくれて優しい、彼が好きだった。

龍太朗

ハハハ、大丈夫だろ〜w

龍太朗

オレがいるから!

ここまではそうだったのに。

ある日

恋歌

ねぇねぇ、䙥ちゃぁ〜ん。

ん?どした?

恋のライバルである恋歌に、話しかけられた。

恋歌

あのね、龍太朗君に「䙥ちゃんが好きって言ってたよ〜」って言ったんだ。

あ、そうなんだ…まぁ今は普通だし…

なんて、嘘ついていた。まだ信じたかった。

恋歌

そしたらねぇ。龍太朗君、䙥ちゃんの悪口めっちゃ言っててw

…え。

一瞬にして、希望が失われた。

恋歌

そしたら…

もう言わなくていい。

あまりにも、大きすぎて。

その後、恋歌と龍太朗は付き合った。

最初は、「まぁ良いか」程度で済ませていた。どうせ終わった恋なら、と。 でも…日に日に辛さは増してきた。

今までの優しさは?面白さは?嘘だったの…?

友達に言った。でも笑って真剣に受け止めてくれなかった。 こっちは本気で辛いんだぞ?いっつも苦しい思いしてるんだぞ?

なんで、誰も自分を慰めてくれないんだ。

まぁ、どうせ誰も自分の気持ちを分かってなんてくれないもんね。 気持ちは自分しか知らないんだから。

もう、その人を見かける事自体がトラウマなのだろう。 その後、しばらく笑えなかった。 友達は笑わせようとする。違うんだよ。

無言で、背中を撫でて欲しかったんだよ。

ここで、衝撃の事実を話してあげます。 これ、天宮の実話です。

病みアピかと思ったそこのアンチ。お前なんぞに私の気持ちは分からなくて結構です。

以上。では。

この作品はいかがでしたか?

17

コメント

36

ユーザー

それ恋歌ちゃんが言ってた事本当なのかな…って思っちゃいます

ユーザー

明るく笑わせようとするんじゃなくて優しく静かに慰めながら寄り添ってくれることが1番の時もあるよね〜 これから天宮ちゃんにいいことがありますように!!!!

ユーザー

俺も恋の事ではありませんが、辛いことがあって、それを友達に話したらタヒなないで‼生きて‼私がいるから‼など言ってくれますが俺の求めている言葉?説明は難しいですが、言ってほしい言葉ではないんですよね…ただ慰めてくれるだけでいいのに…すみません💦こんな暗い話しちゃって💦

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