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数時間後

氷翠(ひすい)

(だいぶ落ち着いたけど…冷めちゃったから入りに来たんだけど……)

全員)(⁎×﹏×⁎)՞

氷翠(ひすい)

なんか……潰れてる…

氷翠(ひすい)

あれ…(あそこに浮かんでいるのって…)

お盆が浮べられそのお盆の上に酒瓶と人数分マイナス1

氷翠(ひすい)

…次郎くんのかな…

次郎(じろう)

おや、もう起きてよかったのです?

氷翠(ひすい)

ビクッ!!

次郎(じろう)

あぁ、すみません…ちょっと席を外していたんです

氷翠(ひすい)

い、いえ…えっと……何があったの?コレ

次郎(じろう)

あぁ…貴女が潰れている間にこの人達が酒出し風呂をしたんです

氷翠(ひすい)

で、結果がこれと…

氷翠(ひすい)

はぁ〜…

指を鳴らすと水色のチョーカーの飾りが消え美しい和服の花嫁姿の長髪の水色髪の女性が現れた

雪女)如何なさいましたか?お姫様

氷翠(ひすい)

これ、湯の温度下げてって?

雪女)おや、よろしいのですか?

氷翠(ひすい)

うん、ゆっくり下げてね❤️

雪女)では、失礼させていただきます

雪女はお湯に手を入れじっくりじっくり温度を下げ始めた

氷翠(ひすい)

そうそう、なんなら10度ぐらいまで下げてそこからゆっくりでもいいかも

雪女)はい!♥

雪女が10度くらいまで温度を下げ… じっくり…じっくり

寒さで全員は目を覚まし浴槽から飛び出した

大我(たいが)

さっむ!

氷翠(ひすい)

おや!おはようございます!

伯玖(はく)

!!もう起きていいのか?

氷翠(ひすい)

あ、ちょ…寝起きですからフラフラじゃないですか

雪女)では皆様の目でも覚まして差し上げましょう

雪女が指を鳴らすと冷たい風が運ばれ寝起きの人達はさらに目を覚ました

塔真(とうま)

ックシ!

雪女)もう宜しいですか?

氷翠(ひすい)

うん、皆さんもごめんね

次は雪女から朱雀へ切り替える

朱雀)お呼びですか?主様

氷翠(ひすい)

お風呂、あっためてくれない?

朱雀)えぇ!貴女様のご命令でしたら♪

朱雀はお湯に手をつけゆっくりと温度を上げ始めた

氷翠(ひすい)

さ、熱くなりすぎる前にゆっくり浸かれては?

翔平(しょうへい)

お、お前……容赦ないな…

氷翠(ひすい)

ほらほら、入らないと風邪ひいちゃうよ

朱雀)今はちょうど30度辺りでしょうか

累(るい)

う"〜…ひどいよぉ……

氷翠(ひすい)

まぁまぁ、お酌しますから♪

累(るい)

お酌……✨

氷翠(ひすい)

えぇそうですよ〜嬉しいか知らないですけど〜(私は嬉しいです〜♪)

累(るい)

し、して欲しい!して欲しい!✨

氷翠(ひすい)

ささ、それでは早速早速…

皆さんを無理やり湯船に突っ込みお酌をすると皆さんグビグビと飲み進んでいく

氷翠(ひすい)

お〜、流石〜

伯玖(はく)

プハァッ…んま♪

氷翠(ひすい)

まだ呑まれます〜?お注ぎしますよ〜

塔真(とうま)

ん"〜……

氷翠(ひすい)

へッ…ちょッと、塔真さん!?

塔真君は立ち上がり… 何故か押し倒して来た

氷翠(ひすい)

ど、どうしました!?どうされました?!

塔真(とうま)

うる…さぃぃ……

氷翠(ひすい)

ちょ、何!?ダメですよ!?た、タオルを取らないでくださいよ!?

累(るい)

あ〜、とうまちんが悪酔いしてる〜★

氷翠(ひすい)

と、止めて止めて!///

塔真君は相当酔っているのか…私のタオルをひっぺがそうとしてくるが… 何とか耐える

氷翠(ひすい)

と、塔真くん……///おねがい、だから…やめ…て?///

塔真(とうま)

……

氷翠(ひすい)

な、なに…?

塔真(とうま)

…すき

氷翠(ひすい)

へ?

塔真(とうま)

好きだ……氷翠

氷翠(ひすい)

と、塔真サン!?マジでダメだって!ちょっと落ち着いて!

塔真君の口を抑え唇を重ねないように 拒否

氷翠(ひすい)

ちょちょちょ!!!!

次郎(じろう)

あーあ〜…完全に暴れてますね……

氷翠(ひすい)

マジでダメだから!止まって!stay!

ここから結構本気の拒否に移る

氷翠(ひすい)

塔真君お願いだから目ぇ覚めてって!(クッソ…また逆上せて来たのか…?力上手く入らんわッ…)

塔真(とうま)

いや…か?嫌いか?

氷翠(ひすい)

ムリムリムリ!!モブと付き合って逆に何がいいんすか!(私は!特待生以外認めんぞ!!)

塔真(とうま)

モブ…?誰が?

氷翠(ひすい)

あたしがよ!

塔真(とうま)

……??モブには見えんぞ…?

氷翠(ひすい)

いやいやいやいや!!!
落ち着こう?ね?

尋(じん)

……塔真、戻れ

塔真(とうま)

じん〜?お前ずっとあーでもないこうでもないって騒いでただろ…?

尋(じん)

塔真?‪💢

塔真君は圧をかけられやっと湯船にまた戻った

氷翠(ひすい)

はぁ〜…心臓に悪い……

タオルを巻き直し 「何でああなるかねぇ…」 と、呟く

尋(じん)

悪いな、塔真が粗相をしたな

氷翠(ひすい)

いや、平気っす…いってて…

伯玖(はく)

本当…あそこまで酔い潰れるのは珍しいな

氷翠(ひすい)

止めてよ……

伯玖(はく)

押せば行けるかなぁと

氷翠(ひすい)

押す…?

伯玖(はく)

お前さん、本当はわかってるだろ?

氷翠(ひすい)

いや、わかんないっすね!

氷翠(ひすい)

特待生ちゃんの方がまだいいと思いますよ!

氷翠(ひすい)

それじゃ!あとは自分でお酒注いでくださいね!

嫌な予感がして… そそくさとお風呂から上がりそそくさと浴室から逃げた

死んだと思ったが…何故か生きて推しが居る世界に居た

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コメント

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続き待ってます!!( *´꒳`* )

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