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#nmnm注意
青月 サン。🎲🤪💙
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コメント
1件
あっこれ面白い!!😳✨ 最初はラジオとか配信者のほのぼの日常回かな〜って思ってたら、最後の鏡のシーンでガチで背筋ゾクッてきた…! 背中に羽が生えるって、めっちゃ天使とか神話系の匂いするけど、ただのファンタジーじゃなくて、たぶんこれからほとけの日常がガラッと変わっちゃう予感… 「これが、すべての始まりだった」っていう締めもエモすぎるし、続きが気になりすぎてヤバいです😭💕 うてぇちゃさんの描く“日常の中に潜む違和感”の演出、本当にうまいな〜って思いました!
ほとけ
いれいすハウスのリビング。ほとけは、いつものようにソファーへダイブしながら、隣にいた初兎に声をかけた。いつもの高い、少年のような声。いつもの無地な笑顔だ。
初兎
初兎が呆れたように笑いながら、手元のスマホから目をあげる。
ほとけ
ほとけはそう言って、初兎に背中を向けた。
初兎
ぽん、ぽん、と初兎が優しくほとけの背中を叩く。その瞬間、ほとけの背中がびくりと跳ねた。
ほとけ
初兎
初兎が驚いて手を引っこめる。ほとけは自分の背中を抱え込むようにして、低くうめいた。まるで、骨が内側から突き破ってくるような、経験したことない激痛だった。
ほとけ
ほとけはすぐに振り返り、いつもの満面の笑みを作った。冷や汗が頬を伝っているのを見落とさないようにしながら。
初兎
ほとけ
パタパタと軽い足取りでリビングを出ていくほとけ。しかし、洗面所の鏡の前に経った彼の顔から、一気に笑顔が消えた。 おそるおそるパーカーを脱ぎ、背中を鏡に映してみる。
ほとけ
肩甲骨のあたり。 そこには、赤く腫れ上がった皮膚を突き破るようにして、真っ白で、産毛のような小さな「羽」が、数枚だけ顔を覗かせていた。
これが、すべての始まりだった。