シアー・ゼクス
ゲッホゲホゴホッ!
神星・竜夜
……(・д・)チッ
神星・竜夜
なんでこんなときに限ってセンコーいねーんだよッ!
シアー・ゼクス
だ、大丈夫……寝かせてくれるだけでもういいから……
神星・竜夜
あ、あぁ……
寝かす
シアー・ゼクス
はーーッはーーーッ……
神星・竜夜
おい、大丈夫か?
シアー・ゼクス
う、うん……ッ
神星・竜夜
それなら……いいんだが………
神星・竜夜
あぁ、あと、これ
シアー・ゼクス
?
シアー・ゼクス
!
神星・竜夜
お前の横にボロボロになって落ちてたんだ、直しといてやったが……
シアー・ゼクス
あ!ありがとう!
スカーフを巻く
シアー・ゼクス
(*^^*)
神星・竜夜
………可愛い………(ボソッ)
シアー・ゼクス
へ……?////
神星・竜夜
?どうかしたか?
シアー・ゼクス
いや……特になんにも……//
神星・竜夜
……で、…お前やっぱ虐められてんだろ……?
シアー・ゼクス
はッ!?なんでそんな急に……ッ
神星・竜夜
俺は虐められてるのか聞いてるだけだ
シアー・ゼクス
………ッ
神星・竜夜
どうなんだよ
シアー・ゼクス
虐められてなんか……ッ無いよ……
神星・竜夜
嘘なんだろッ?!
シアー・ゼクス
ビクッ
神星・竜夜
お前……無理すんなって……
シアー・ゼクス
ぅう………ッ
シアー・ゼクス
……ッボロボロ
神星・竜夜
………ッ
神星・竜夜
…………
神星・竜夜
!ぃッ!
シアー・ゼクス
?!竜……夜……?!
シアー・ゼクス
…え……?
シアー・ゼクス
目から……宝石……ッ?!
神星・竜夜
はァ………ッはァ………ッ
神星・竜夜
うッ
シアー・ゼクス
ちょっ!竜夜ッ!!
それから暫くして……
神星・竜夜
……?
シアー・ゼクス
あ……起きた………
神星・竜夜
あぁ…俺、気絶してたか、?
シアー・ゼクス
うん………
シアー・ゼクス
もしかして君……『星涙病』……?
神星・竜夜
……まぁ………そうだな………
神星・竜夜
もう何年も……泣いた事なかったな……
シアー・ゼクス
……君はなんで其処まで僕に……?
神星・竜夜
は……?
神星・竜夜
んなもん、お前が好きだからに決まってんだろ?
シアー・ゼクス
は、はぇ?////
神星・竜夜
ギュゥッ
シアー・ゼクス
!、?///
神星・竜夜
チュッ
シアー・ゼクス
……ん///
シアー・ゼクス
やッ!こんな事が学校に知れたら君も……!
神星・竜夜
んな事はどうでもいい
神星・竜夜
俺はお前を愛してる、ただそれだけだ
シアー・ゼクス
………ッ
神星・竜夜
チュッ
シアー・ゼクス
んぁ……ッ////
シアー・ゼクス
やめッ………///
神星・竜夜
じゃあお前は俺が好きじゃないのか?
シアー・ゼクス
え……?
シアー・ゼクス
き、嫌いじゃ……無い………けど………
神星・竜夜
けど……?
シアー・ゼクス
……ッ
シアー・ゼクス
……僕にはよくわからない、人を愛した事が……無い……から……
神星・竜夜
俺もお前と出逢うまでは感情なんぞほぼほぼ無かったぞ?
シアー・ゼクス
え…?
神星・竜夜
で、…お前はどうなんだ?
シアー・ゼクス
……き、君には僕じゃ勿体ないって……ッ
神星・竜夜
人の価値は誰が決めてんだ?
神星・竜夜
少なくとも俺にとってのお前は俺よりも大切な存在に見えるが……
シアー・ゼクス
………ッ
神星・竜夜
あと、自分を駄目だとか思うな
神星・竜夜
俺はお前が大好きだから……
神星・竜夜
心配してんだよ、お前を
神星・竜夜
正直に言ってみろ
神星・竜夜
……虐められてんのか、?
シアー・ゼクス
………無い………虐められてなんか……
神星・竜夜
………そう………か………
シアー・ゼクス
……僕、元気になったから……もう行くね……
神星・竜夜
ガッ(腕を掴む)
シアー・ゼクス
?、!
神星・竜夜
ギュッ
神星・竜夜
チュッ
シアー・ゼクス
/////
神星・竜夜
……今度校舎裏に来い
シアー・ゼクス
え……?あ……う、うん……?






