奏
おはよう!
愛菜
おはよ!
莉子
おはよー!
奏
そう言えばあの化粧品使った?
愛菜
え、使ってないけど。
莉子
何か効果でもあるの?
奏
実はね・・・
この日常が・・・
ずっと続くと思っていた。
奏
今日は2人とも風邪か・・・寂しいな
この時、気づかなかった。道端に、
助けてと書かれた紙があるのを。
愛菜
ん、んんーー!
(これを外して!)
(これを外して!)
莉子
んん、んんん。んんんんん。
(手紙、気づいてくれるかな。それができなかったら私たちは終わりだ。)
(手紙、気づいてくれるかな。それができなかったら私たちは終わりだ。)
皆を連れ去った組織たち
うるせえな。だまれや。
???
おい。あいつたちを離せよ。
凛
出ないと容赦しないぞ。
皆を連れ去った組織たち
あ''あぁん?
皆を連れ去った組織たち
逆らう気か?この人数相手に。
その数は、約1000程度だった。
しかし、5秒後・・・
皆を連れ去った組織たち
バタッ、ドサッ
凛
今のうちに逃げろ。麻酔を掛けておいた。
莉子
分かった。ありがとうございます
愛菜
ありがとうね!
2人は学校に逃げ込み、先生達に事情を話した。







