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ぬいぬい

皆様、どうもでございますです

ぬいぬい

今回は6話を書いていきます

ぬいぬい

前回の話から数日経った設定です

ぬいぬい

ここから梅宮さんは柊さんに少しずつ好意を伝え始めます

ぬいぬい

まずはこの前のお礼から始めることにするそうです

ぬいぬい

ではではレッツゴー!

風鈴高校の屋上

ガチャ…(屋上のドアが開く

梅宮一

柊~

梅宮一

あ、いたいた!

梅宮一

この前の手料理のお礼持って来た……

柊登馬

スゥー…スゥー…

柊登馬

(ソファに座って眠ってる

梅宮一

柊、最近よくここで寝てるな

梅宮一

(横に腰を下ろす

梅宮一

可愛い寝顔だな

梅宮一

ナデナデ(柊の頭を撫でる

数日前…

橘ことは

柊にお礼がしたい?

梅宮一

そう、この前の手料理のお礼がしたくて

梅宮一

でも何を返したらいいのかわからなくてさ

梅宮一

同じように手料理というわけにはいかないし

橘ことは

確かに…

橘ことは

柊の好きなものは?

梅宮一

音楽、ロック系統の

橘ことは

そこからは難しいわね…

橘ことは

他には?

梅宮一

ブラックコーヒー

橘ことは

確かにいつも飲んでるわね

梅宮一

でもそれじゃ割に合わないだろ?

橘ことは

そうよね…

椿野佑

それなら香水は?

梅宮一

香水って…なんで?

椿野佑

香水は普段使うことがなくても

椿野佑

インテリアとしても馴染むものなのよ

橘ことは

香水か、いいと思うわ

椿野佑

それに香水を贈る意味って知ってる?

椿野佑

_________って意味があるの

梅宮一

(2人に背中を押されて香水を買ってしまった)

梅宮一

(でも渡してもいらないって言われたらどうしよう)

梅宮一

(それに香水を贈る意味とか知らないだろうし)

柊登馬

んぅ……

柊登馬

あれ…梅宮……

柊登馬

(目を擦って起きる

柊登馬

わりぃ、暖かいから寝ちまってた

梅宮一

本当にぐっすり眠ってたな

梅宮一

あ、そうそう

梅宮一

柊に渡したいものがあって探してたんだ

柊登馬

渡したいもの?

柊登馬

俺の誕生日とかでもないのに?

梅宮一

この前の手料理のお礼に

梅宮一

(香水の入った箱を渡す

柊登馬

(箱を受けとる

柊登馬

あぁ、ラーメンのな

柊登馬

別にいらねぇのに…

柊登馬

律儀なとこあるよな、梅宮って

柊登馬

でも贈り物は嬉しいよ、ありがとうな梅宮

梅宮一

お、おう

梅宮一

(嬉しそうにしてる柊は可愛いな)

柊登馬

この箱開けてもいいか?

梅宮一

いいぞ

柊登馬

(箱に巻いてある紐を解いて箱を開ける

柊登馬

これって香水か?

梅宮一

あー、うん…

梅宮一

普段使わなくてもインテリアにもなるって椿から教わってさ

柊登馬

確かに最近はそれ目的で買うやつもいるらしいな

柊登馬

なんか水色の香水って珍しいな

柊登馬

まるで梅宮みたいだな

梅宮一

…///

柊登馬

どうした、梅宮…

柊登馬

顔赤いけど熱でもあるのか?

梅宮一

い、いや…大丈夫だ

柊登馬

この香水、つけてみてもいいか?

梅宮一

あぁ、もちろん

柊登馬

(香水をつける

柊登馬

おっ、ミントみたいな感じか

梅宮一

柊って12月が誕生日でしょ?

梅宮一

俺は2月が誕生日だから

梅宮一

共通するのが冬であるってこと

梅宮一

雪をイメージした匂いがこれなんだって

柊登馬

なんか落ち着く匂いがするな

柊登馬

梅宮みたいだな、本当に

梅宮一

なぁ、香水を贈る意味って知ってるか?

柊登馬

なんか意味があるのか?

"香水って密かな恋心を伝えるものでもあるのよ"

梅宮一

(椿が教えてくれた通りに…)

梅宮一

密かな恋心を伝えるものでもあるんだと

柊登馬

密かな…恋心を伝える…

梅宮一

あ…いや…そのな…

梅宮一

俺のは決してそういうやましい気持ちじゃなくて…

梅宮一

ただのお礼だからな?

柊登馬

いや…わかってるけど?

柊登馬

なんでそんなに慌てて否定するんだ?

柊登馬

別に仲間内の贈り物だろ?そんなのわかってるけど

梅宮一

そ、そうだよな!

梅宮一

あー、俺先に教室戻るわ!

梅宮一

柊はゆっくり休んでいいからな!

 

 

次回 2人で映画

同じ"好き"とは限らない【梅柊】

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コメント

4

ユーザー

もうちょっと勇気だなさいとー(・Д・)あーあ

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