jk
……
th
じょんぐが~
jk
わ?!
jk
せ、先輩……
th
さっきぶりだね~♪
jk
はい!
前までなら普通に話せてたのに
話してるだけでドキドキしてしまうようになった
th
……
jk
ど、どうしましたか?
th
……いや、ここの公式間違えてるなーって
jk
え、えぇ……
jk
ちゃんと教科書見てやったのに……
th
ばーか
th
この問題教科書の公式だと解けねーぞ
jk
え、じゃあ何の公式ですか?
th
あれ、先生の話聞いてなかったの?
jk
え、いや、その……
th
……さてはお前寝てたな~ㅎ
そう言って先輩は僕の頭をわしゃわしゃ撫でてきた
jk
わああああ!
jk
す、すみませ~ん!!!!
th
しょーがないな~
th
俺が教えてやるよ
jk
え、いいんですか?
th
うん、どーせ暇だし?
jk
あ、ありがとうございます!
th
じゃ、また後で~♪
先輩はそう言って戻っていってしまった
jk
……はぁ……
jk
……つまんないなぁ
先輩がいなくなると同時に虚しさと悲しみが襲ってきた
연수
何がつまんないんだ?
jk
うわあああああ!
jk
後ろから話しかけないでよ……
연수
ごめんてㅎ
jk
もー……
연수
で、何がつまんないんだ?
jk
先輩……
연수
あ~ㅎ
연수
別にいーだろ
연수
図書室で会うんだろ?
jk
でも……
연수
ま、あと一時間だし頑張ろーぜ
jk
はーい……
jk
お昼だ~!!
연수
お前さっきまで寝てたのに急に元気になりやがって……
jk
お昼はテンション上がるんだもん~
th
おい
jm
じょんぐが~、やっほ!
th
お前態度変わりすぎでしょ
jm
てめーもだろ
jk
あ、先輩
th
ん、
jm
ねえじょんぐが、
jm
この馬鹿会長に勉強教えてもらうってほんと?
jk
え、そ、そうですけど
jm
こんな馬鹿会長より僕の方にしなよ~
th
黙れ色仕掛け会長
jm
うっせーな態度急変会長
jk
あはは……
jm
だいたいお前な~……
th
はぁ?!~~……
jk
あ、じ、じゃあまた後で……
th
おう、
jm
おいてめー聞いてんのか?!
th
聞いとるわアホ
いつも通りの口喧嘩を聞きながら食堂で昼食を食べた
jk
ふんふふんふんふーん♪
jk
先輩に勉強教えてもらうっていつぶりだろ……
jk
で、でも好きな先輩だから……
jk
ちょっとドキドキするなぁ……
そんな独り言を呟きながら教材を持って図書室に足を運ぶ
jk
よし、緊張しないようにしないと……
jk
大丈夫、落ち着けじょんぐく、僕ならできる、
そんなこんなで図書室の扉を開けた
jk
せんぱーi……
jk
……え?
僕が見たのは
あられもしない衝撃的な場面だった
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