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主(ぬし)

今回も長くなりそうです。

主(ぬし)

まぁその時は許してね。

主(ぬし)

では本編、、、

どうぞ

地下室だと思ってください。

ガチャ

瑠衣(本来の姿)

わりぃ。遅れた

誠一(本来の姿)

大丈夫やで

瑠衣(本来の姿)

(席に座る)

誠一(本来の姿)

じゃ話すで

瑠衣(本来の姿)

うん

誠一(本来の姿)

今日のターゲットは俺たちの情報を端末から奪い取り漏らしていると言う噂があるやつや。

瑠衣(本来の姿)

実際にハッキングされて、俺たちのデータを少し持ってかれたよな。まぁ、俺たちのことをまだ信じて協力してくれている奴から先に聞くことができたから偽情報を書いてギリ無事だったけど。

誠一(本来の姿)

またいつ奪われるかは分からんからなぁ。それにハッキングはこれから役に立ちそうやしそいつを俺たちの仲間にするのもいいなぁ。

瑠衣(本来の姿)

たしかにな。

誠一(本来の姿)

それに俺たちがいなくなって、偽のボスらしき奴らが他の部下を配下にしているしな、おかげで俺たちの協力者が少なくなってきているし。そいつを仲間にする方がこれからもやりやすいと思うで。

瑠衣(本来の姿)

それじゃそいつのとこに行くか?

誠一(本来の姿)

、、、ていうか俺がボスなんやけど、お前さんくらいやで俺にタメ口で話すの。

瑠衣(本来の姿)

まぁいいじゃないか。俺たちネストとしての中でもあるし。

誠一(本来の姿)

まぁ俺は別にいいけどな。

誠一(本来の姿)

ほな行くで。

瑠衣(本来の姿)

おう!

ターゲット

、、、

瑠衣(本来の姿)

あいつか(小声)

誠一(本来の姿)

あぁそうやな。俺は先にあそこの路地裏に行っとるから連れてきてくれや。(小声)

瑠衣(本来の姿)

わかった。(小声)

誠一(本来の姿)

(路地裏にむかう)

瑠衣は少しメガネかけたりして変装してます。

瑠衣(本来の姿)

よしいくか。

瑠衣(本来の姿)

なぁそこのお前。

ターゲット

はい。僕になにか?

瑠衣(本来の姿)

いやぁちょっと話したいことがあってちょとこっちに来てくれないか?

ターゲット

分かりました。(どこかで見たような、、、気のせいか。)

トコトコ

ターゲット

ここは?

瑠衣(本来の姿)

まぁまぁ着いてきて。

誠一(本来の姿)

瑠衣来たんやな。

瑠衣(本来の姿)

おぉきたぜ

ボス

ターゲット

えっ。ボス?っもしかして!

瑠衣(本来の姿)

あーあ気づくのはや。やっぱあいつが俺たちの写真とかばらまいているんだな。

誠一(本来の姿)

そうやな

瑠衣(本来の姿)

あっ。ところで悪いけどお前俺たちの仲間になれよ。

ターゲット

僕はあの方しか使えないあの方がお前たちは最低野郎だ、俺たち組織の情報をばらまいているって言っていたぞ。

誠一(本来の姿)

なんや、ならんのかなら、無理にでもなってもらうしかないなぁ。お前さんのハッキングさえあればアイツらの情報をゲット出来るかもしれんし。潜入してもらってるあの子だけじゃ危ないからな。

瑠衣(本来の姿)

じゃあやっちゃっていいんだな?

誠一(本来の姿)

あぁ、ええで

瑠衣(本来の姿)

OK〜

ターゲット

何をする!

瑠衣(本来の姿)

何をするって俺の能力でお前を

操るだけだよ

ターゲット

なっ

瑠衣(本来の姿)

能力、『操り人形』

ターゲット

(動かなくなる)

瑠衣(本来の姿)

よし。お前はこれから俺たちの仲間だ。

ターゲット

「はい」

誠一(本来の姿)

瑠衣、ありがとうな。

瑠衣(本来の姿)

いいんだよ。それじゃあ誰か来たら困るしアジトに戻ろうぜ。

誠一(本来の姿)

せやな。もうこんな時間やし体調を崩したらみんなに心配かけてまうからな。そいつをアジトにいさせようか。

瑠衣(本来の姿)

OK〜それじゃあいくぞ

ターゲット

「はい」

トコトコ(アジトに向かってる)

主(ぬし)

すみません!

主(ぬし)

また長くなってしまいました。

主(ぬし)

長くしないように頑張ってるんですけどねぇ

主(ぬし)

それではバイビー

能力を持つ者は、、、

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