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ある日、寝落ち通話 をしたいと乗り出してきた従兄弟のお兄ちゃん
最初はびっくりしてけっして乗り気ではなかったが
電話を始めてみるうちに身体がいつもよりぽかぽかしていた
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声で ぎゅ ー されているみたいな感覚に陥って
初めての感覚に戸惑ったがすぐになれ、明日もやる が何回か続くうちに毎日やるようになっていった
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謎の高揚感に包まれたまま俺は目を閉じて眠りについた
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毎回 この言葉は俺が眠った後に言うらしい 。
俺も聞きたい
まぜにぃ とはたま ~ に学校ですれ違うくらいだ
学年だって違うから会う回数が少ない 。
ただ唯一 俺の楽しみがある
部活が一緒で毎日のようにいっしょに帰る
これが俺の至福の時間になる
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まぜにぃ は意地悪な所もある
悪魔 、と言うか小悪魔 に近い感じだ
放課後になり 部活開始の時間になった
まずはペアを組んでパスパスをする
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みんなにはまだ知られていない
知られてないのに急に にぃ って付けたらキモイだろ普通
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アップが終わって 試合をする 。
試合途中メンバー交代で まぜにぃ がコートに出た瞬間を狙う
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まぜにぃ が試合をしている間 、俺がまぜにぃの水筒を取って氷と水を入れた水筒を頬に当てる
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初耳だ
俺は 何故か否定されたような気になって 涙目になりそうになる
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そう笑うと隣にある水筒を取って飲み始めた
俺は一瞬思考がフリーズした
それは俺の水筒だったからだ
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一瞬にして顔が赤くなる
顔が赤くなっていることを察知した俺は手に持っていたタオルで必死に顔を隠す
心臓が早い 、 汗が止まらない 。
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からかったような口調で俺に言葉をかける
俺は からかっていたとしてもその言葉が心から嬉しく感じた
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戸惑いを隠せないのか何故かタメ口になっていた
今 、俺はどのような顔をしているのか
それさえも分からないほど心臓がドキドキしていた
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