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nanami
それから数日後
私達はお昼を食べていた
その時だ
優斗
ヤンキー
ヤンキー2
七美
ヤンキー
ヤンキー2
七美
優斗
ヤンキー
ヤンキー2
ガンッ
仲間達が彼をバットで叩く
私は慌てて止めようとした
すると
愛美
愛美
愛美
愛美
彼女いたのかコイツ
私の心のどこかが痛む
優斗
優斗
優斗
彼の声が口ごもった
良く聞き取れない
ヤンキー
ヤンキー2
愛美
彼女も仲間に叩かれる
七美
ヤンキー
ヤンキー2
ヤンキー2
関係ねぇーだろお前らには
言いたくても言えない
言ったら何かが壊れる気がした
その何かを壊したく無かった
これが恋なのか?
と考えてしまう
彼を思うと心が痛くなる
何考えてんだ私
私はヤンキー
彼は普通の人間
こんな私が誰かに好かれるわけ無い
でも彼に振り向いて欲しい
そんな事が頭から離れない
なんで