太宰彗音
僕は太宰彗音。今丁度、社長直々の依頼で或る研究所脱走少女を探している最中ー
どこだーい?僕が探してる姫君〜!
どこだーい?僕が探してる姫君〜!
中島美優
見切り発車で研究所を脱走してきちゃった…どうしよう…行く当てもないし…
太宰彗音
あ!あそこにいるのは!僕が探してる姫君じゃないか〜!おーい!そこの青髪の子〜!
中島美優
あ、貴方…!だ、だれ?!
太宰彗音
(まぁ、驚かれるのも無理ないか)僕は君を社長の命令で助け出すように言われてる。
中島美優
僕を助け出すと言ってもまた、研究所に戻すつもりだろ?!
太宰彗音
そんなことないよ!まぁ気になるなら着いてきたまえ。
中島美優
分かりました…
太宰彗音
あ、そうそう。もしうちに入社したかったら入社試験を受けないと。君、字は?
中島美優
あ、研究所で鉛筆を握らされて字は書かされてました…だから多少は書けます…
太宰彗音
じゃあ大丈夫!うちは社員寮も或るからね!
中島美優
本当ですか!?
太宰彗音
うん。あ!此れ。
太宰彗音
中島美優
なんです?此の衣装…
太宰彗音
君への寄贈品だよ!君は青髪と聞いてね!マリン衣装買ってきたんだ!喜んでもらえると良いんだけど…
中島美優
わぁ!!可愛い〜!!!こんな可愛いマリン衣装初めて!ありがとうございます!
太宰彗音
良かった!喜んでもらえて!此れから社員寮に行くから着いてき給え!
中島美優
はい!
移動中ー
太宰彗音
此処が社員寮だよ!はい此れ社員寮の鍵。
中島美優
ありがとうございます!本当に住んで良いんですか?!
太宰彗音
うん!此処で元気に生活し給え!
中島美優
はい!ありがとうございます!
太宰彗音
じゃあ今日はゆっくり休んでね!其れじゃあ!またね〜!
中島美優
はい!いろいろありがとうございました!
第一章1-2話へ続くー






