瑞 亜 。
じゃあ、れっつごー!!
瑞 亜 。
んぁ、あさ、
瑞 亜 。
おいしょ、
瑞 亜 。
ん、撮れてるかな~?僕見える~??
瑞 亜 。
今日は僕!そう、暁山瑞亜の一日を紹介しよう。
瑞 亜 。
まず着替え、あ、!
瑞 亜 。
見たらダメ!!
瑞 亜 。
んふふ、今日はあきちゃんいるかなー、
瑞 亜 。
あ!!!見せないからね!!
数時間後
瑞 亜 。
おいしょー!!ご飯つくるよ!!
瑞 亜 。
ふんふふーん、
瑞 亜 。
あ!今はね、朝の4時だよ!
瑞 亜 。
いただきまーす、
一分後
瑞 亜 。
おいしょー、今日はね、塩キャラメル作る!!
数時間後
瑞 亜 。
出来た~!!
瑞 亜 。
ん、やば!!いってきます!!
瑞 亜 。
おはようございまーす、
瑞 亜 。
と言っても誰もいないけど、
瑞 亜 。
ん、ねむ、まぁ、
瑞 亜 。
ボール磨きしないと、
ふきふき、
瑞 亜 。
寂しくなった誰か
瑞 亜 。
私を温めてと朝になれば星たちが
瑞 亜 。
塵になって行く、
瑞 亜 。
おはようまた今日が始まったね
瑞 亜 。
おやすみを言うまでの辛抱だ
瑞 亜 。
酷く疲れてんだ潤してよ、
瑞 亜 。
私と私だけのはぐをしよう、
瑞 亜 。
あー、疲れる、
メリュー n-buna
瑞 亜 。
だから愛さえないこんな世界の色に
瑞 亜 。
僕の唄を混ぜて、
瑞 亜 。
もう、どうかしたいと思うくせに
瑞 亜 。
僕どうもしないままで
瑞 亜 。
嗚呼!!
瑞 亜 。
灯篭の咲く星の海に心臓を投げたのだ
瑞 亜 。
もう声も出ないから
瑞 亜 。
死んだふりなんてどうもなかったのに、
瑞 亜 。
僕もきっとこうで良かったのに、
瑞 亜 。
君がずっと遠くわらったのだ、
瑞 亜 。
あー、やっと終わった、ネット立てなきゃ、
瑞 亜 。
忘れないで
瑞 亜 。
離れないで
瑞 亜 。
追いかけてこないダーリンなんで?
瑞 亜 。
君は安定恋不安定
瑞 亜 。
使い捨てならいらないじゃあね
瑞 亜 。
恐れてしまう私が弱いだけ
瑞 亜 。
嗚呼夏を今もう1回
瑞 亜 。
君がいなくても笑って迎えるから
瑞 亜 。
だから今絶対に君も歩みを止めないで
瑞 亜 。
嗚呼それだけの心臓が
瑞 亜 。
耐え間も無く青い光をねがうから
瑞 亜 。
仕方なくもう一回
瑞 亜 。
変わらぬ今日を往くんだよ
瑞 亜 。
何度でも
瑞 亜 。
あー、終わった、つっかれたぁい、
莉奈
どうしたの、?
莉奈
みず、
瑞 亜 。
ん?あぁ、莉奈ぁぁ、(ぎゅ、
莉奈
わぁっ、びっくりした、
莉奈
つかれた?
瑞 亜 。
うん、
莉奈
お疲れ様。
莉奈
みずは、人二倍位頑張っちゃうからね、
莉奈
疲れちゃうよね、
瑞 亜 。
でも、
莉奈
ん?
瑞 亜 。
、、やっぱなんでもない!
莉奈
何かあるのなら話して欲しいな、
莉奈
私でよければ!
瑞 亜 。
いや、なんでもないから、さ、
瑞 亜 。
うん、僕、バレーの練習するから、じゃ!
莉奈
なんかあったらいってよ?
瑞 亜 。
うん!ばいばい!!
莉奈
じゃあ、教室でね!
瑞 亜 。
はーい!!
瑞 亜 。
ふぅ、なんでいえないんだろ、
瑞 亜 。
、、、、、(泣、
瑞 亜 。
いや、泣いてちゃダメだね、
瑞 亜 。
よし、バレーの練習しよ、
キュキュッ!
バンっ!!
瑞 亜 。
ふぅ、こんなもん、?
瑞 亜 。
いや、まだまだだ、
数十分後
瑞 亜 。
はぁ、はぁっ、
瑞 亜 。
まだ、
莉奈
ねぇ、みず?
瑞 亜 。
!?
瑞 亜 。
莉奈、なんでここに、?
莉奈
いや、いつもなら見送りしてくれるけど、
してくれなかったから、
してくれなかったから、
瑞 亜 。
あ、あぁ、ごめん!
瑞 亜 。
今日はそう言うきぶんじゃなくて、さ、
瑞 亜 。
ごめんね!また今度やるね!!
莉奈
わかった、じゃあね、
瑞 亜 。
うん!!
莉奈
今日は瑞亜が可笑しい、
莉奈
いつもなら見送りしてくれるし、
莉奈
気分とか、言わないし、
莉奈
今日の瑞亜おかしいよ、
莉奈
なんで、?
莉奈
私何かした、?
莉奈
私が原因だよね、?
莉奈
そうだよね、
莉奈
私が瑞亜を苦しめていたんだ、
莉奈
そうだ、
莉奈
じゃあ、私が死ねば、
いいの、?






