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すう
320
#skfn
ねむ。☆彡☁️🌙
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コメント
11件

投稿ありがとうございます✨ 💜くんの、寝ぼけて💗💗を抱き締めてるシーンは、本当にお母さんを大切にしてたんだなって感じました😭✨ ❤️くん、薬中毒になる前に止めることができて良かったぁぁ😢 所々、嫉妬してる💜くんが可愛い💘💘
ご本人様の関係❌
illma
いるま母
いるま母
illma
いるま母
いるま母
illma
illma
いるま母
いるま母
ぎゅっ(抱きしめる
illma
今更気づけば、きっとこの時点で母さんは自分の終わりを悟っていたんだろう。
細くなった腕に包まれてもなにも嬉しくなかった。 家に帰ってきて欲しかった。
みんなと一緒で居たかった。
illma
じわっ(涙
Lan
俺のベットで静かに寝息を立てながら横になっている人物がどうしても母さんと重なる。
綺麗な黒髪と、誰の瞳にも受け継がれなかった秀麗なピンク色を見てようやく思い出す。
illma
ポロッ(涙
世界でたった1人の、俺らを産んでくれた人。
見間違えてしまうほどにそっくりで、 もう一度逢いたい。
そう思った時には俺は罪を重ねすぎた気がしていた。
Lan
illma
Lan
ベットの横で床に座りながらベットの上に頭と腕を置いて寝てる いるまを初めて見た。
それに、窓を覗くと空は真っ暗で、最後の記憶はみこととこさめと喋っていた記憶しか残ってない。
Lan
質問をしても返事が帰ってくるわけでは無いが、いつもの癖というものだろう。
Lan
ユサユサ(揺らす
illma
illma
illma
Lan
ぎゅ(抱きしめる
illma
Lan
Lan
Lan
illma
誰と間違えてるのか知らないが、抱きつかれていきなり耳の近くに顔が来てびっくりしてしまう。
それに耳は弱いからそのかっこいい声で喋らないでくれ…
illma
Lan
illma
ドバァンッ(扉を勢いよくあける
Mikoto
Kosame
Kosame
キィィィ(扉を閉めようとする
Lan
ジタバタッ(暴れる
illma
suchi
ひょいっ(持ち上げる
illma
Lan
illma
suchi
すっ…(らんの前髪をあげる
Lan
suchi
illma
Natu
いるまはとろんとした目を何度かパチパチさせて、ようやく目が覚めたかのようにいきなりデカイ声を出す。
illma
Kosame
illma
Lan
耳元の近くで聞こえた声を思い出して、耳だけじゃなくて顔も熱い。
……熱か??
Mikoto
Lan
ぎゅっ(抱きしめる
Mikoto
見たことの無いほどやさしい顔で笑うみことを見て、さっきのいるまもこんな優しい顔だったな…なんて思い出す。
Natu
Lan
illma
Kosame
suchi
Mikoto
Natu
suchi
illma
Natu
俺は知っている。 みことが俺らに見せてくれた写真はいるまの引き出しの中に入っているものだと言うことを…
illma
suchi
Natu
Natu
suchi
Lan
いるまは大事そうに引き出しの中に写真を仕舞っていたのに、2人はその写真を見なくてもいいと言うその理由がわからなかった。
きっと俺がなつやすちなら、亡くなった人を写真でもいいから見たいと思ってしまう。
Lan
suchi
suchi
じわっ(涙
Natu
Natu
Lan
分からないけど、多分わかる。
なつ達は由依さんを母親として愛してた。 それは今の俺にとって無い感情で、今更どうだっていいと思えてしまう。
けど、すちやなつ、いるまにとってはそんな簡単に割り切れないものなんだろう。
suchi
suchi
Mikoto
illma
Natu
Lan
illma
suchi
Kosame
Kosame
suchi
illma
Natu
Lan
Kosame
Mikoto
たったったっ(逃げる
口を滑らしてしまった責任から逃げるためなのか、こさめとみことは走って部屋から抜け出した。
そんな中でも人形のように、ゆっくりと細かく首を動かしながらすちといるまはなつを見る。
なつの部屋
illma
Natu
Natu
suchi
Lan
なつの部屋のありとあらゆる所から出てきた睡眠剤の瓶。 半分くらいは空っぽだけど、もう半分は開けてすらもいない新品のようだった。
それに、こさめとみことと話したところから記憶がなかったのも飲み物にこの薬を混ぜられてて俺は眠っていたらしい。
suchi
Natu
illma
Natu
Lan
Lan
Natu
suchi
すちの一言になつの肩がビクッとする。
それを見逃さなかったいるまはなつの肩と顎を手で上げて目線を合わせる。
illma
Natu
(そっぽ向く
空気が冷たくなるのは肌を通して感じる。すちも薬瓶を見つめながら、見て見ぬふり。
Lan
けど、ここで俺が口を出すのも絶対に違う。
この薬は睡眠剤でありながら、適度な感覚で飲まなければ依存しやすいのはなつも知っていたはずだから。
Natu
illma
Natu
illma
illma
ガシッッ(服の裾を掴む
Natu
illma
illma
Natu
suchi
Lan
遠くで眺めることしか俺にはできない。
いるまの家族を失いたくないって気持ちだってわかる。けど、ここでいきなりあの薬を取り上げてしまえばなつは……
illma
Natu
illma
Lan
illma
illma
Natu
Lan
suchi
Lan
illma
illma
Lan
嘲笑うようないるまの目。 まるで「俺の勝ちだ」と言いたげにしている。
Lan
Lan
Natu
Lan
illma
suchi
さすが長男、そう言いたかったけど次男のいるまは説明を受けてもやっぱりイメージがわかないらしい。
illma
Lan
Natu
口を紡いでなつは空になった薬瓶を見ながら少し悩んでる様子だった。
そりゃあ、今まで寝れるように頼ってきた薬を辞めろなんて言われて「はい、辞めます」なんて言える人はいるだろうか。
Lan
Natu
illma
suchi
遠のくいるまの目がなつのことを心配してることに嘘をついてるように俺には見えない。
それに、いるまを支えるすちの手と目でも 2人を心配していることは分かる。
Lan
Natu
Lan
Natu
illma
Lan
Lan
Natu
illma
suchi
Natu
Lan
illma
illma
Lan
suchi
suchi
Natu
suchi
illma
suchi
てなわけで、なつとこさめと寝ることになりました。
Kosame
Lan
Natu
Kosame
Lan