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駿
駿
駿
駿
駿
駿
駿
管理人は少し困った顔をしてこう言った
管理人
駿
冗談だと思った、 でも、その夜もやっぱり音は鳴った…
ドン、ドン、ドン。
駿
駿
駿
……けて
一瞬で背筋が冷たくなった
駿
思わず壁をノックしてみた
コン、コン。
すると、向こうもすぐに返してきた
ドン、ドン。
駿
駿
次の日、思い切って管理人にもう一度聞いた
駿
すると、管理人がため息をついて言った
管理人
ゾッとしたけど、 それならこの音の正体は“それ”なんだと思うことにした
駿
駿
そう思っていた
でもある夜、いつもと違うことが起きた
ドン、ドン、ドン。
駿
助けて
駿
駿
そっちじゃない
駿
駿
そっちじゃない
駿
駿
駿
ドン、ドン。
解説
助けを求めていたのは隣の部屋じゃなくて、
主人公を挟んで、両側から何かが叩いている
てことは…この部屋自体が囲まれている状態
そしてメッセージの (そっちじゃない)は…
本当に危ないのは、あなたのいる部屋だよという警告