テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#カンヒュ日本受け
.⋆𝜗𝜚琥珀*・#複垢
130
早口激ウマ精神
385
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
ここはとある会社のオフィス。 室内ではデスクでキーボードを打っている音が無数に響いている。
大阪
そしてこの俺、大阪はこの会社の社員。
大阪
あまりの疲労で椅子から立ち上がれなかった。背もたれにダランと背中を預けていた時。
ピトッと、暖かい感触が俺の頬に当てられた。
大阪
日本
大阪
俺の頬に当てる缶コーヒーを持つ人物を見上げると、それはクスリと笑った祖国様だった。
日本
大阪
日本
大阪
日本
封筒に包まれた資料を胸に抱いて、オフィスを出ていった祖国様。
俺はヒラヒラと手を振って見送ったけれど。
大阪
無論、祖国様が忙しいのは重々承知している。 他の大手会社と会談を行い、俺らの会社を支えようとしてくれているのは分かっていた。
大阪
東京都
俺が無意識にポツリと呟くと、隣のデスクの東京が反応した。
大阪
東京都
大阪
祖国様がこの会社にあまり顔を出してくれないのは、ただの子供のような寂しさじゃない。
大阪
東京都
大阪
その瞬間、隣でキーボードを弄っていた東京の手が止まった。
東京都
目を見開き、こちらにゆっくり振り向いた。 その表情は困惑と怒りで満ちていた。
東京都
大阪
東京の目が鋭くなり、俺の胸ぐらを掴んで俺を持ち上げた。
大阪
東京都
大阪
東京都
大阪
それを聞くと東京はふーっと深い息を吐いた後、俺をゆっくり降ろした。
東京都
大阪
大阪
東京都
大阪
東京都
目が泳いでいる。分かりやすい奴だと思った。
東京都
大阪
東京都
東京都
大阪
一瞬、東京の顔がポカンと固まった。
東京都
大阪
東京都
大阪
大阪
すると東京は書類の束で俺の頭をバンッと叩いた。
大阪
東京都
大阪
東京都
大阪
その言葉が聞こえた瞬間、俺の脳内が真っ白に染まった。
東京都
大阪
東京都
大阪
大阪
否定したかったけど、言葉が出なかった。 祖国様は自分より周りの人間を優先する。他人を悲しませない、我慢させない。それが祖国様だ。
大阪
反論できない自分が情けなかった。
東京都
そう言い放って東京はまたパソコンの方を向いてキーボードを打ち始めた。
大阪
大阪
大阪
大阪
デスクの前で、俺は拳を強く握りしめた。
午後6時過ぎ。 俺は仕事を終わらせ、荷物を片付けていた。
大阪
自分が作成した書類に手を伸ばした瞬間。
日本
大阪
祖国様がオフィスに来た。 社員たちはわぁわぁと喜んだ。
大阪
いつものように飛びつこうとしたけど。 先程の東京の言葉が、胸の奥にこびりついていた。
大阪
俺は書類を1つの封筒に入れ、上司の机へ置いた。
そのままバッグを肩にかけ、オフィスの出口へ足を向けた。
日本
大阪
日本
大阪
その言葉に足が止まった。きっと背後のデスクでは東京が俺を睨んでいるだろう。
大阪
日本
俺は祖国様の声を振り切るように早足でオフィスを出た。
日本
東京都
日本
日本は手に持っていた封筒を投げ捨て、走ってオフィスを出た。
東京都
東京の言う通り、外では激しく雫が落ちていた。 でも、それでも日本は大阪を追いかけた。
東京都
ざあざあと雨が降り注ぐ街の中。 俯きながら歩く俺に雨の粒は容赦なく叩きつけた。
大阪
あまりの寒さに身震いした、その時。
日本
大阪
後ろから聞こえた声に思わず振り向くと、そこには手ぶらでびしょ濡れにスーツを着た祖国様がいた。
日本
俺の前まで来ると祖国様は膝に手をつき、肩を上下させながら荒く呼吸をした。
大阪
一瞬喜びが出そうだったが、すぐに吹き飛んだ。 ああ、これも祖国様の気遣いだ。俺を傷つけたくないから。
大阪
日本
大阪
俺の問いかけに祖国様は俺の目をじっと見上げた。
大阪
日本
大阪
ああ、こんなこと言いたくなかったけど。 でも、もう好きな人に無理させたくないから。
大阪
日本
祖国様は目を見開いた。あんなに荒かった呼吸もピッタリ止まった。
大阪
大阪
どんどん無意識に声が弱まっていくのを感じた。 未練、寂しさ、悲しさ。すぐに消える訳がないのに。
大阪
大阪
日本
祖国様は怒っていた。 真面目で、でも怖くない怒り。
日本
日本
大阪
祖国様の必死な瞳が、俺をジロリと睨んだ。
日本
日本
大阪
熱の灯った、偽りがない瞳。 そこには絶対に逃がさないという意思があった。
日本
日本
日本
大阪
祖国様は、大粒の涙を零した。 それが、雨の雫なのか、涙の粒なのかはわからなかった。
けれど、泣いているということだけは瞬時に理解できた。
大阪
日本
俺は思わず抱きついた。強く、ぎゅうっと逃がさないように。
日本
大阪
日本
ボンッと、腕の中で顔を赤くした祖国様。そこがまた愛おしい。
大阪
日本
俺が少しからかうように囁くと、祖国様は目を見開いて俺を見上げた。
大阪
日本
日本
大阪
不意打ちだった。 なんせ恋人からいきなり家に来ないかと誘われたから。そんなの、驚くに決まってる。
日本
大阪
日本
わははっ、と笑い合った。 俺は、この瞬間が幸せだった。
大阪
日本
大阪
日本
しばらくして俺と祖国様はびしょ濡れになりながらも祖国様のマンションの一室に着いた。
日本
大阪
ガチャリ、と鍵が開いた。 祖国様がドアノブを掴み、ドアを開けた。
日本
俺はそのまま祖国様の肩を掴み、強引に部屋に入れた。
そのまま玄関の壁に祖国様をドンッと押し付けた。
日本
大阪
俺は祖国様の顔を両手で包み、口を塞いだ。
日本
大阪
日本
必死に唇に吸い付いた。 しばらくして一度唇を離した。
大阪
日本
蕩けた表情で短い舌を差し出した。まるで猫のようだった。 俺は思わず祖国様の舌を愛しそうに指で撫でた。
大阪
日本
大阪
日本
口内で短い舌を絡めとり、吸い続けると祖国様の腰がガクッと抜けた。
大阪
日本
大阪
日本
大阪
日本
大阪
経験は高校生の頃 、何度もあったけど。 祖国様とのキスは、今までとはまったく違う。甘くて、離れがたくて、可愛い。
大阪
日本
大阪
グイッと、腰を支えながら体を引き寄せた。
日本
大阪
大阪
日本
大阪
日本
赤く染った顔を今度はしっかり覗き込んで見つめた。丸い瞳が大きく見開かれていた。
大阪
日本
俺は祖国様をヒョイッと持ち上げ、横抱きした。
日本
大阪
日本
浴室に入り、祖国様の服を脱がそうとすると俺の腕をパシッと掴んだ。
大阪
日本
大阪
大阪
びしょびしょに濡れたスーツを剥ぎ取り、ベルトを外した。
日本
大阪
祖国様は一生懸命に抵抗するが、俺からしたら弱めの猫パンチだった。
ネクタイを外し、シャツを脱がす。 ズボンを下げ、下着に手を伸ばした。
日本
大阪
下着に手を掛け、下ろしたのだが。
大阪
日本
祖国様の小さな尻。 いや、それはいいんやけど...
大阪
祖国様の尻から小さな金属のリングが出ていた。まるで、なにかを引っ掛ける用みたいな...
日本
大阪
いや、正体は知っている。 高校生の頃見たことがあった。あったけれども。
大阪
どう見ても。
大阪
恐らくリングの先にはビー玉のような玉が何個も縦に繋がっているタイプだろう。
大阪
日本
祖国様は顔も耳も真っ赤にして顔を両手で隠していた。恥ずかしいのだろう。今まで見つかってなかったから。見せたくなかったから。
大阪
日本
祖国様は両手を外す気配がない。 俺は優しく、そっと祖国様の両手の手首を掴んだ。
大阪
日本
初めて、日本と口にすると祖国様は手を降ろして目を見開いて俺を見た。
大阪
日本
さらに顔が真っ赤に染った。
大阪
日本
大阪
耳元で、低く囁いた。 祖国様の体がビクッと跳ねた。
大阪
日本
驚きでひゅっと祖国様の喉から音がした。
大阪
日本
大阪
くすりと笑って祖国様を抱き締めた。そしてそのまま腕を祖国様の背中から下へ滑らせる。
そして尻に触れた瞬間、すぐさまリングに指を通した。
大阪
日本
リングに指を掛けてずるるとゆっくり抜いていく。そしてもう片方の手で祖国様の頭をナデナデと撫でた。力を抜いて貰えるように。
日本
大阪
ぬぽん、ぬぽんと出てくる玉。 予想通り、玉がチェーンのように繋がっていた。
大阪
日本
大阪
日本
大阪
日本
日本
日本
大阪
日本
大阪
日本
大阪
日本
大阪
俺は玩具を完全に出し切った。 既に濡らしていたのか、玩具にはトロリと透明な液体がついていた。
大阪
日本
大阪
日本
大阪
日本
俺は祖国様の手を掴み、浴室を出て行った。
そのまま寝室へ直行。 祖国様をベットに押し倒した。
日本
大阪
俺は祖国様がベットに放置されてる間に、部屋の棚やタンスを漁った。 するとピンクのリモコンと楕円形のモノがくっついた物を見つけた。
大阪
日本
大阪
日本
大阪
ベットに座る祖国様を見下ろし、ローターを見せた。
大阪
日本
大阪
気が付いたら、私のナカにはタンスにしまっておいた筈のローターが埋め込まれていた。
仰向けに寝た状態で、足をM字に開きながら。
日本
ブブブ...と音を立ててローターは振動しながら私のナカを擦っている。
日本
隣には大阪さんがいて、リモコンを握っている。
大阪
日本
大阪
日本
大阪
カチカチッ、とリモコンを操作する音がした。同時に。
ヴヴヴヴッ!
日本
大阪
日本
さっきからずーっとローターでイかされてばかり。イきそう、と私が言う度に大阪さんはローターを早くして私の熱を扱く。それの繰り返し...
日本
日本
日本
ポロ、と日本の瞳から涙が出てきた。 それを見た大阪はギョッと目を見開いた。
大阪
日本
日本
大阪
私は大阪さんからリモコンを奪い取り、ローターを外した。 ヌポンッと音を立てて。
日本
ローターを床にコトリと置き、大阪さんに詰め寄った。
大阪
日本
日本
大阪
とても恥ずかしかったけど、言った。我慢できなかったから。
大阪
日本
ベットの上で、私は大阪さんの上に座っている状態。つまり対面座位ということだ。体が密着しているせいで逃げ場がなく、深く刺さる。
日本
大阪
日本
大阪
日本
大阪
すると大阪さんは私を抱き締め、後頭部を掴んで私の口を塞いだ。
そのまま口内に舌が侵入してくる。
日本
大阪
日本
大阪
日本
口の中と同時に攻められた私はすぐに達してしまった。グタリと力をなくして大阪さんの体に寄りかかった
日本
大阪
大阪
日本
大阪
日本
結局私は朝まで抱かれてしまった...。
後日。
大阪
日本
大阪
日本
東京都
END...
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
大阪
コンブ豆腐
コメント
13件
今!!!気づきました!!!!😭😭 ひゃああああ尊い..✨✨. 大阪弁最高すぎます大好きなんですよね...大阪に生まれたかった コンブ豆腐さんの名前出てびっくりしました不意打ちだ 次も楽しみにしてます!(*´˘`*)
きゃああああああ! 好きいいいいいいいいいい! 2人共、欲まみれだ!!! 大阪さんも嫉妬してるし! 日本さんは欲に負けて誰かさんに貰った「大人の玩具」つけてるし! もう!好きいいいいいいい! 後、みんな日本さんのこと好きなんだね😊
!?何コレ最高! 社長と社員(部下)の関係、日本×都道府県は今までにないくらい栄養補給できた! 大阪チョイスなのめっちゃ良い!!