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※なろくん視点です※

僕達はあれからシェアハウスすることにした。

かいてぃーがそう言った。

だって友達と住むなんて夢だったんだもん!

かいてぃーは最近ずっと僕に構って欲しいのか、家ではくっついてくる。

かいてぃーもかわいいところあるじゃん…。

構って欲しいの?って聞くと

KAITO

『べ、別に…///』

って言って自分の部屋に戻っていく。

どっちなのかホントに分からない。

なろ屋

(かいてぃーって謎なとこあるんだよな…)

僕は今日、翔くんとお出かけするんだ!

かいてぃーに言ったら

KAITO

『19:30には帰ってきて』

って言われた。

僕だって大人だ。門限くらいなくたって良い。

なろ屋

じゃあ行ってきま〜す!

KAITO

ちゃんと時間内に帰って来いよ〜

なろ屋

分かってる〜!

とりま返事だけしといた。

なろ屋

翔く〜ん!お待たせ〜!

サムライ翔

やっほ〜なろっち〜ほな行こか!

なろ屋

うん!!!

いっぱい翔くんと遊んだ。

気づいたら時計は19:00。

サムライ翔

なぁなぁ、なろっち

なろ屋

ん??

サムライ翔

これからカラオケしやん?

あと30分で19:30…、まぁ良いか。

今日くらいは許してくれるでしょ。

なろ屋

うん!!!行きたい!!今すぐ行こっ!!

サムライ翔

よっしゃ〜!なろっちはやっぱノリがええな〜

サムライ翔

そういえば近くにめちゃくちゃデカいカラオケ店あんねん!そこ行こか!

なろ屋

大っきいとこ?!

なろ屋

めっちゃ行きたい!!!

サムライ翔

ほな着いてきて〜!

一方その頃

※かいてぃー視点です※

19:30

KAITO

もう19:30か…早いな…

KAITO

1日中編集やってたからか?

KAITO

もうすぐなろっちが帰ってくる時間だな、夕飯でも用意しておくか。

30分後

KAITO

もう20:00か、いくらなんでも遅すぎないか…?

KAITO

電話してみるか

俺はなろっちに電話をかけた

だが出なかった。

プチンッ

俺の中で切れてはいけない何かが切れた。

KAITO

なろっ……ちぃぃぃぃ!!!(`ω´💢)

一方その頃

※なろくん視点です※

あぁ〜!楽しかった〜!

そういえば今何時だっけ…??

なろ屋

もう22:00だぁ〜

サムライ翔

そやな〜

サムライ翔

もうそろそろ帰ろか〜

サムライ翔

僕家でサムチワ待ってるからな

なろ屋

僕も家にかいてぃー待たせてるんだった。

サムライ翔

じゃあ今日はこれで解散やな。

サムライ翔

ほんならまた今度〜

なろ屋

うん!またね〜!

僕はそう言って翔くんと別れた。

この後あんなことが起きるなんて想像もしなかった。

※かいてぃー視点です※

KAITO

ハァ…ハァ…

KAITO

なろっち…

KAITO

どこ…?

KAITO

もう…なろっちは…誰にも…

KAITO

指1本…触らせ…ねぇ…からな…

※なろくん視点です※

かいてぃー怒ってるかな…

どうなんだろ…

ガチャッ

なろ屋

た、ただいま…

なろ屋

かいてぃー、いる…よね…?

KAITO

ハァ…ハァ…ハァ…

そこには倒れ込んでいる汗びっしょりのかいてぃーがいた。

なろ屋

か、かいてぃー?!

なろ屋

大丈夫?!

僕はそう言ってかいてぃーの方へ駆け寄った。

僕がかいてぃーの顔を覗いた瞬間

かいてぃーは僕を押し倒した。

なろ屋

イタッ…

いわゆる床ドンってやつだ。

なろ屋

か、かいてぃー…?

KAITO

なろっち…

KAITO

俺、何時までに帰ってきてって言った…?

なろ屋

え、あ、えっと…19:30です……

KAITO

今…何時…?

なろ屋

22:10…です……

KAITO

何時間…遅れてる…?

なろ屋

えっと……2時間40分…です…

KAITO

約束の…時間の…2時間も…余裕ぶっこいて…

KAITO

サムライ翔と…遊んでたのか…?

なろ屋

ご、ごめんなさい…

なろ屋

カラオケが長引いちゃって…………

KAITO

理由…どうのこうの…関係…ないんだよ…

お、おかしい…

でも、僕が時間守らずに遊んでたことを怒ってるのはわかった…。

かいてぃー…どうしちゃったの…?

KAITO

そんな…子には…お仕置が…必要…たね…?♡

なろ屋

…え…?

怖い…

怖いよかいてぃー…

こんなのかいてぃーじゃない…

KAITO

なろっちに…拒否権は…ないからね…?♡

僕にあることを思い出した。

そういえばかいてぃーって…

魔法使えるん…だよね…?

どんなことされるか分からない…

そうするとかいてぃーは○○や○○○、○○○○をし始めた………

KAITO

そうだ…なろっちに…俺のだって…

KAITO

印付けといてあげるね…♡

そう言うとかいてぃーは爪を尖らせ首元に炎マークをかいた………

なろ屋

ッ………痛いっ…痛いよ…かいてぃー…

KAITO

これで…俺だけの…もの…♡

そのかいたところから血が流れてきた。

なろ屋

え…?

かいてぃーはそれを見た瞬間、血を舐めて魔法で止血した。

KAITO

良いよ……………

KAITO

その顔好き…………♡

僕は確信した…

この日から"呪縛の始まり"なんだって…………

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