TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

鬼の花嫁になりました

一覧ページ

「鬼の花嫁になりました」のメインビジュアル

鬼の花嫁になりました

59 - お兄ちゃんとお買い物

♥

135

2024年12月26日

シェアするシェアする
報告する

ないくん行くよ〜

は〜い!

ほんまに2人で大丈夫か?

大丈夫だよ!

俺仕事ほっぽって
着いてこか?

だから大丈夫だって!

ないちゃんなんかあったら
これに向かって僕の名前
呼んでね!

なにこれ?

ないちゃん達が
危険な目に遭わないように
っていうおまじないをかけたお守り!

僕といむくんで作ったんたんやで!

わぁ!ありがとう!
大事にするね!

僕たちだと思って大事にしてね!

じゃあないくん行こっか!

うん!

いってきます!

いってきま〜す

可愛いお洋服見つかるといいね

うん!

今日はお兄ちゃんとお洋服を買いに行く

ないくん、おいで

?は〜い!

お兄ちゃんが急にしゃがみ腕を広げる 多分抱っこって意味

ん、いいこ

なんで急に抱っこ?

ん〜?何となく〜

え〜なにそれ〜

今日はないくんとデート!♡ ないくんに似合う洋服を買いに行く! んだけど、

さっきから周りの奴らの視線が ないくんに集まってる

〜〜♪

ないくんがご機嫌なのは嬉しいけど 周りのバカどもが気に食わねぇ

正直ムカつく その一言に尽きる

ないくん、おいで

?は〜い!

これ以上他の奴が近づかないよう ないくんを抱っこする

ん、いいこ

なんで急に抱っこ?

ん〜?何となく〜

ないくんを独り占めしたいから、なんて 口が裂けても言えない

え〜なにそれ〜

いいから行こうね〜

は〜い!

???

やっと見つけた…

???

俺の物…

???

ないこくん…♡

💬4

鬼の花嫁になりました

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

135

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚