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ぴよたろう
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コメント
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読み終わりました〜!第4話、めちゃくちゃ楽しかったです🤍 朝の賑やかな食卓の空気感がすごく伝わってきて、思わず笑顔になりました。特に「確定演出入りました!」の太智くんのツッコミと、仁人くんの必死なリアクションが可愛すぎて、同じ場にいる気分になりました(笑)。夜中の秘密の出来事が朝になってみんなにバレるところ、読んでてドキドキしました。次はどうなるんだろう…!
老舗旅館の朝食会場、中庭の緑が綺麗に見える個室に、俺たちの賑やかな声が響いていました。 テーブルの上にズラリと並んだ、アジの干物、湯気が立つお味噌汁、出汁巻き卵。商社の激務から解放された胃袋には、贅沢すぎるご馳走です。
佐野勇斗
勇斗は昨日あれだけ遅くまで起きていたというのに、朝から驚くほどのハイテンション。 山盛りの白ご飯を早くも2杯目、口に放り込んでいます。
佐野勇斗
勇斗が不思議そうに首を傾げました。 無理もありません。対面に座る太智と柔太朗、そして隣に座る舜太の3人が、箸を止めてニヤニヤと俺たちを見つめているからです。
山中柔太朗
柔太朗がお茶をずずっとすすりながら、意地悪な王子様の笑みを浮かべました。
曽野舜太
舜太が待ってましたとばかりに、身を乗り出して暴露します。
吉田仁人
俺はお味噌汁を吹きそうになりながら、必死に咳き込みました。 まさか、あの泥のように眠っていた舜太に、夜中の外出を気づかれていたなんて。
塩﨑太智
太智がテーブルを叩いて大爆笑します。
山中柔太朗
吉田仁人
俺は顔が耳まで爆裂に赤くなっていくのが分かりました。まさか、あの静かな夜の旅館で、俺のツッコミの声が響いていたなんて。