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⚠️本編ではありません⚠️
舞海
今回、長編とは別でマフィアパロの短編集を連載することにしました。
「立入禁止区域」とは雰囲気が少し違い、 こちらは『ほぼ甘め&ギャグ寄りのお話』になります。
長編がシリアス寄りなので、息抜きのような作品を書きたくなったのがきっかけです。
⚠️こちらの更新頻度はゆっくりめで、多くても週1〜2回ほどになると思います。⚠️
舞海
巨大マフィア組織〈ソ連ファミリー〉を率いるボス・ソ連。 その右腕であり、最も信頼されている存在がナチス。 ナチスは銃を握る右腕であると同時に、 朝昼晩の食事を作り、血に染まった服を洗い、 取引先の資料を整え、組織の人間たちの健康と生活を管理する―― いわばマフィア組織の“ママ”。 ナチスは思っている。 「この組織は私が守っている」 「ボスの命を預かっているのは私だ」と。 しかし実際には、 抗争の裏で狙撃手を消し、裏切り者を始末し、 ナチスが危険に近づかないようすべてを整えているのは、 他ならぬボス・ソ連だった。 敵マフィアは存在するが、彼らは物語の中心ではない。 アメリカ、イギリス、フランス、日帝、イタ王―― 仲間たちに囲まれたこの組織の日常は、 銃声と食卓、血の匂いとエプロンが隣り合う、不思議な平穏で満ちている。 これは、 「守っているつもりの右腕」と 「守っていることを悟らせないボス」 そして、彼らを取り巻くマフィア一家の日常と抗争を描いた、 一話完結型の短編集である。
舞海
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