TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

アスター

…!

気づいたら知らない場所にいた

アスター

ここは…なんで車の中にいるんだ?

なぜここに居るのか思い出せない

アスター

中は…何も無いのか

アスター

外へ、出るか

外に出るとそこはどこかの海岸沿いだった

アスター

…なぜ海にいるんだ?

…どこからかピアノの音が聞こえる

アスター

…こっちか?

淡いピンクの少女

一人の少女がピアノを弾いていた

アスター

…君は?

淡いピンクの少女

弾いていた手を止めてこちらを振り向いた

アスター

…っ!

少女の顔は宝石の用に割れていた

アスター

…何だ…どうやったらそんな顔になるのだ?

淡いピンクの少女

口が無いからなのか喋らない

アスター

淡いピンクの少女

…!(私の顔を覗き込む)

何か気づいたのだろうか?

淡いピンクの少女

!(袖を引っ張る)

アスター

何だ?

淡いピンクの少女

!!(建物を指差す)

あれは…駅か?

アスター

あそこに行けと?

淡いピンクの少女

…(下を向く)

どうして欲しいのだろうか

アスター

何をしたら良いのだ?

淡いピンクの少女

…(ゆっくりと駅を指す

アスター

あれに乗れと?

淡いピンクの少女

…(首を縦に振る)

アスター

君はどうするんだい?

何故この子の事を聞くのだろうか

淡いピンクの少女

…(ピアノを指す)

アスター

これを引くのかい?

淡いピンクの少女

…!(うなずく)

アスター

…そうか

淡いピンクの少女

アスター

海の方へ走ってゆく

淡いピンクの少女

…!(何かを拾って見せる)

アスター

あれは…貝殻か?

こちらへ走ってくる

淡いピンクの少女

!(貝殻を見せる)

アスター

これは…なんだ?

貝殻の中に宝石?が入っていた

淡いピンクの少女

……!

淡いピンクの少女

(地面に何かを書く)

アスター

えっと…ア…ゲ…ー…ト…

アスター

アゲート?

淡いピンクの少女

!(うなずく)

アスター

アゲートとは…何だ?

淡いピンクの少女

(地面に宝石と書く)

アスター

宝石なのか…

淡いピンクの少女

(うなずく)

アスター

もらって良いのか?

淡いピンクの少女

!(うなずく)

アスター

とても輝いていた

淡いピンクの少女

…?…(何か考えている)

アスター

…どうした?

淡いピンクの少女

!ピアノへ走る

アスター

…?

何か思い出したのだろうか?

淡いピンクの少女

…(ピアノの中をあさっている)

あそこに何かあるのたまろうか?

淡いピンクの少女

!(何かを持って高く上げる)

アスター

あれは…簪?

淡いピンクの少女

…(簪を見せる)

アスター

…くれるのか?

淡いピンクの少女

!(うなずく)

アスター

…もらって良いのか?

淡いピンクの少女

(うなずく)

アスター

金の棒に何かの花が飾っていてそこから赤色の宝石がぶら下がっている

アスター

相当高いんじゃないですか?

淡いピンクの少女

(うなずく)

アスター

…(受け取る)

花はオレンジの用な不思議な色だ

アスター

ありがとう

淡いピンクの少女

!(うなずく)

なんとなくだが嬉しそうな感じだった

アスター

そろそろ駅に行くよ

淡いピンクの少女

…(少しまを置いてうなずいた)

古い駅のようだ

チケットを買わなくても入る事が出来た

淡いピンクの少女

…(こちらを見ている)

アスター

君は…来れないのかい?

淡いピンクの少女

(うなずく)

アスター

そうか…

電車が来る

扉が開き中へ入った

アスター

少女は何か伝えたい用な感じだ

淡いピンクの少女

淡いピンクの少女

…!(こちらへ走る)

アスター

…!

簪を手から髪へつけられた

アスター

…着けてろと

淡いピンクの少女

(うなずく)

アスター

…そうか

扉が閉まる

淡いピンクの少女

…!

少女の体にヒビが入る

アスター

あ…

電車は動いていた

淡いピンクの少女

アスター

何となくもう会うことは無いと思った

淡いピンクの少女

(手を振る)

小さくこちらも手を振り返した

loading

この作品はいかがでしたか?

12

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚