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ヒンナ
コメント
10件
なんか泣いちゃった😭
気付かぬ間に2つも投稿されていた、だと?我、一生の不覚… 大量供給ありがとうございます!美味しく頂きました✨ちょっと最近栄養不足だったので… 子ども作れるのか?って思ってたんですけどそんなものがあったんですねお父様ナイスすぎる😭😭😭 投稿ありがとうございます! 続きはあるかわからないんですけど、楽しみにしてます😊
尊い祭りで…( ´ཫ`)( ´ཫ`)( ´ཫ`)((( 今回もありがとうございます!!!💞 いや〜今回もえぐかったっす(? 最後のバッタリ出くわすシーンめちゃかわでした🫶🏻(タイプです(?) お父様、いい仕事しますね(?? ᖛ ̫ ᖛ )⟡ニヤ 毎回続きが気になる終わり方で…()続きが気になりすぎます…💖 主様のペースで頑張ってください!応援してます!🙌🏻💞
お疲れ様です
本当は前回で終わりにしようと思ったのですが
色々とその後が見たいと言うので
とりあえずちょっと書きました
勘の鋭い皆様から子供説が出まして
一応ちょっとあれこれ考えたんですが
多分めちゃくそ長くなりそうです
だ、大丈夫そうですか??
あ、ダメダメなら終わりますんでねw
それと次作はやはりぬいぐるみのご意見が多かったので
本当は並行して書きたいのですが
不器用なんで多分無理
という事で、ぬいぐるみご希望の方
もーーー少々お待ちください!!
それは遡ること少し前
父ちゃん
父ちゃん
tg
pr
mz
父ちゃん
父ちゃん
そう言われて差し出されてのは
謎の液体が入った小瓶が3つ
tg
pr
mz
父ちゃん
tg
pr
mz
父ちゃん
3秒程の沈黙の後
人間3人は驚きの悲鳴を上げた
tg
pr
mz
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
mz
mz
tg
pr
pr
tg
顔を真っ赤にしながら答えるtgに
prとmzは笑みを零し頭を撫でる
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
pr
mz
tg
父ちゃん
父ちゃん
『使い方は簡単だ』
『行為をしてあいつらのを中に出してもらい』
『その後自分のを体内に入れる』
『口からでも構わないが』
『直接下から入れた方が混ざりやすく、出来やすい』
そんなダディさんの言葉を頭に巡らせながら
mzはぼんやりと瓶を見つめていた
mz
両親がいた頃は金持ちでないまでも
自分の中では幸せだった
そのはずだった、のに
mz
一瞬で崩れ去ったあの感覚
全て嘘だとつきつられた絶望感
mz
mz
とその時静かにドアが開き
mzは咄嗟にその小瓶を棚に隠したが
at
at
怒ってる、と言うより我慢している
先程のイライラもprと話し少し収まってたmzだが
このatの行動でまた少しもやりとした気持ちが生まれる
mz
少し挑発的なmzの言葉にも
atは俯き首を横に振った
at
at
at
at
at
mz
mz
mz
するとmzは彼に駆け寄り
その大きな身体をぎゅっと抱くと
反射的にatも小柄な彼を包み込む
mz
mz
at
mz
mz
mz
mz
at
at
atの素直な言葉にふふっと笑ったmz
そんなmzに少し照れくさそうに笑みを見せると
どちらともなく近付いた2人の唇は
ゆっくりと重なる
mz
at
いいよ、と言うように抱きしめた腕に力を込めると
安心したのかatは嬉しそうに
mzをひょいっと抱っこした
at
mz
説明を受けたatの顔は
驚きと喜びの中に少し戸惑いが見え隠れする
何とも言えない表情を浮かべた
mz
at
真剣に言葉を選びながら話そうとするatに
mzはしーっと人差し指を立て
atの唇を止めた
mz
mz
at
mz
mz
at
at
at
mz
at
ふふっと笑ったatはあの小瓶へと歩き出した
tg
しっかりとお説教を終えたtgは
さっきのデートが水の泡だと
呆れ顔でソファに凭れる
kty
宥める様に隣に座ったktyが
その綺麗な青い髪をさらさら撫でる
tg
むぅっと頬を膨らましtgは大好きなその腕に
自分の腕をぎゅぅっと絡める
tg
kty
kty
そのぷっくりと膨れた頬にちゅっとキスをすると
tg
にっこり微笑んだtgは頭をすりすりと寄せた
kty
実は外でお酒を嗜んできた2人
tg
酔いの力もあってか2人揃っていつになく積極的
kty
kty
恥じらうことなく満面の笑みで微笑むtgに
ktyはゆっくり顔を近付ける
いつも短く軽いキスしかしない2人
今回もそう言うもんだとtgが唇を離そうとすると
再び重なった唇は長く、甘く
tg
盛れた声と同時に離された唇
お酒の力もあってかtgの顔も脳内も
とろとろに溶かされる
tg
kty
kty
にやり、と笑ったktyの言動に
tg
溶けた顔がぼわりと赤くなる
それを見たktyは
kty
その顔は苦笑いと言うより
どこか悲しそうに見えた
kty
酔い覚ましと理性を抑えるため
ちゅっとおでこにキスを落としたktyが立ち上がると
tg
その動きを止めるようにtgはぎゅっと
その身体に飛び込んだ
tg
必死に思いを伝えたくても
恥じらいから言葉が詰まる
そんな自分が歯痒くて
tgの両目からぼろぼろと雫が零れる
そんなtgが本当に愛おしくて
ktyはそっとその涙にキスをした
kty
こくん、と頷いたtgを
ktyは微笑み姫抱きをした
今にも火を吹きそうな程真っ赤なtgに
kty
可愛い彼の耳にそっと自分の胸を当てる
その胸の音を聞いたtgははっと顔を上げた
kty
kty
少し照れたようにえへへ、と笑うktyに
tgも顔を赤らめくすっと笑う
さり気ないktyの優しさが嬉しくて
そんな彼のために喜ぶことをしたくて
tgがポッケにしまってた小瓶を取り出すと
kty
tg
kty
tg
kty
tg
tg
そして翌日
『なぁak、朝やでぇ』
『んっ、おはよpーのすけ』
『寝たまま起こすなんて珍しい』
『どっか痛む?』
『腰が……………痛すぎる』
『でも朝ごはん、せな』
『朝ごはんはいいよ、寝てる?』
『いや、腹減ったし』
『リビング、行きたい』
『おけ、掴まれる?』
『ごめん、ありがと』
『ねぇkty、起きて?』
『おはようtg、どっか痛む?』
『全部、痛くて』
『だっ、大丈夫っ!?』
『僕仕事休もうか!?』
『うぅん!暫くすれば治ると思うけど』
『喉、乾いた…………』
『持って来ようか?』
『それともリビング行く?』
『バレる、かな?』
『普通にしてれば大丈夫だよ』
『じゃ、行く』
『atぉ、おはようの時間ですぅ』
『起きてるよ』
『どうした?そんな可愛い声して』
『なんか、全身、だるぅ』
『病気か?それとも』
『いや多分、時間が解決すると思う』
『ならいいけど』
『お風呂、行きたいな』
『わかった、おいで?』
がちゃり、と偶然にも3枚のドアが開かれ
pr
ak
kty
tg
at
mz
全員姫抱きと言う姿に
揃って目が点になる6人
ak
kty
at
3人並ぶようにソファに座らせた旦那達は
それぞれ出勤の支度をしながら
奥様のお願いを叶えるためにぱたぱた動く
そんな旦那達の姿を見ながら
奥様達は頬を赤らめ
くすくすと笑った