家に戻ると、お姉様が幽閉?されるところだった
博士
毒を盛るのもこれで最後じゃ
博士
しばらく頭を冷やすがいい
ミサ
ただいま帰りました
博士
おお、ミサ、帰ったか
ミサ
私は上に上がっていますね
階段の半分まで上がったた時、チャイムが鳴った
博士
うぅ……頭が……
博士
玄関は空いとるよ!
ジャック
こんにちは!
博士
ジャック・スケリントン!
ミサ
(ジャックさんだ)
ミサ
(レオは……いなさそう)
博士
さあ、上がってこい
ジャック
博士!ちょっと道具を借りに来ました
博士
おお、そうか、何に使うんじゃ?
ジャック
実はちょっと、実験をしてみたいことがありましてね
ミサ
(実験……!?)
博士
それはいいことじゃ、素晴らしい
博士
好奇心は命取りともいうがな
ジャック
わかってます
博士
ようし、ついてきなさい
博士
実験の準備をしてやろう
ミサ
お姉様、ミサです、失礼します
サリー
どうしたの?
ミサ
見張りを頼まれました
ミサ
ところで、差し入れを用意しているのですか?
サリー
……ええ
ミサ
ジャックさんならさっき行ったようなので、きっと今頃は家にいらっしゃいますよ
サリー
え?
ミサ
え?
サリー
やっぱり、ミサって不思議ね
サリー
見張りなのに
ミサ
あ……
ミサ
叔父様に気づかれないうちに、早く行った方がいいですよ
サリー
ミサ、貴方も一緒に行かない?
ミサ
え、どうしてですか?
サリー
一緒に行きたいからよ
ミサ
……まあ、いいですけど……






