苦しい
助けて
辛い
私はいつもそう思ってた
でも私を照らしてくれた
一筋の光
その光のおかげで
私は生きていける
また会いたい。
神様お願いです。
どうか私をあの人に 会わせてください___
亜美
暇すぎてきつい…
私は亜美\あみ
中学1年生
生まれてからずっと
病気と戦ってきた
山本
おはよー!調子はどう?
亜美
いつも通りでーす
山本
それは良かった。
この人は看護師の 山本さん\ヤマモトサン
小さい頃から病院でお世話になっている私は
すっかり顔なじみだ。
山本
点滴打つよー
亜美
はーい
私は学校に行ったことがない
ずっとこの病室で過ごしている
山本
亜美ちゃん、隣のベッドに男の子が来るから
山本
仲良くしてあげてね。
亜美
はーい
山本
ちょうど同い年くらいだと思うよ、じゃあ何かあったら呼んでね
亜美
ありがとうございます!
いつも誰もいない病室に
人が来ると聞き少しワクワクしていた
その時、ドアが開いた
亜美
?
その方をむくと男の子が立っていた
亜美
え、あの…
??
??
ここ、302号室?
亜美
う、うん…そうだけど
突然聞かれてびっくりした
それ以上に男の子の顔に見とれてしまった
??
さんきゅ!
そう言って笑う男の子は
くしゃっとした笑顔で私を見る
亜美
____っ!
とても胸がドキドキした
こんな気持ちは初めてだ
?
ちょっと!太陽!待ってよ
?
まだ手続き終わってないんだから、勝手に行かないで
男の子の母親らしき人がきた
亜美
((…太陽って名前なんだ
太陽
じゃーな!また後で
亜美
うん!
私はそう言って笑顔で手を振った
その後手続きが終わったのか、太陽くんは私の隣のベッドに来た
太陽
やっほー
亜美
___!
亜美
太陽くん
太陽
そうだよ、えっと…
亜美
亜美だよ、よろしくね
太陽
よろしくな、亜美
それから私と太陽くんは
毎日話すようになった
太陽
亜美ってなんで入院してんの?
太陽
俺は、肺炎
亜美
わ、私は…
ガンだなんて
もう治らないかもなんて
言えるはずない
もし言えば太陽くんに気を使わせてしまう
亜美
…わ、私も肺炎だよっ!
気がつけばそう言っていた
乃愛
新しいストーリー
乃愛
どうでしたか?🍓
乃愛
これからも読んでくれると嬉しいです❥❥






