テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
虹凪
147
#ハート&フォロー&コメントお願いします
#女子組
ゆきな
488
#文豪ストレイドッグス
ろいく
105
コメント
1件
おお、第4話読了したわ! 告白シーンのあっさりした断り方、朝陽らしいというか「いや、そりゃそうだよな」って納得しちゃった。んで、煌葉との絡みはほっこりしたけど…最後の家取り壊し→超高級マンション行きの展開、いきなりスケールデカくなってワクワクするわ! 国命令ってところが気になるし、これから8人家族でどう動くのか楽しみ。
そして、5・6時間目は過ぎ、放課後となった
ガチャ……
朝陽
中松「…!」
朝陽
中松「っ、良かった…ありがとうございます…!」
そう、笑う中松という女子は頬を赤らめて笑った
朝陽
中松「えっと…その…」
朝陽
中松の肩まである髪が風によって軽く靡く
中松「その…私、神宮君のことが好きで……」
朝陽
…やっぱりか
朝陽
中松「それでね…!神宮君…私…私と…!」
朝陽
中松「…付き合ってくれませんか…?」
朝陽
今ここで会ったばかりの女と付き合う
……そんなわけないだろ?
朝陽
中松「…っ…?」
朝陽
中松「そ、そっか…そうだよね…」
朝陽
中松「わ、わかった…なんかごめんね…」
朝陽
そして、少し寂しそうな表情をしながら中松は屋上の階段を重い足取りで降りていく
…後悔など微塵もない
先程の件から、20分経ってくらいのこと
朝陽
…ぎゅっ
朝陽
急に後ろから抱きしめられた
後ろを振り向くと…
朝陽
煌葉
…煌葉だった
朝陽
煌葉
なにか達成したような表情をしていた
こっちはびっくりしたしたんだぞ
朝陽
煌葉
朝陽
短く返事をし、煌葉と一緒に家へと帰る
玄関のドアまで来たところで、家の中から騒がしい声が漏れて聞こえてくる
朝陽
煌葉
朝陽
煌葉
煌葉が、ドア越しに耳をドアに押し付ける
朝陽
とりあえず、家に入ってみることにした
リビングに入ると、柚月と星七がいた
朝陽
柚月
柚月が俺の顔の前に謎の紙を掲げる
朝陽
見てみると、俺たちが今住んでいるこの家を取り壊すという内容だった
星七
柚月
頭を抱えてはぁ…と息を吐く柚月
煌葉
煌葉が手紙にとあるものを見つけたらしい
柚月
星七
柚月
朝陽
柚月
呆れた表情で言う柚月
煌葉
柚月
朝陽
そして、俺達はみんなこのリビングに集まった後、この手紙について家族会議を開いたのだった
あれしてこれして、と手紙と戦って1週間が経過した
俺達に、第1関門がやってきた
…そう、それは″この家から引っ越す″ということだった
まず、8人いるせいで引越しの準備や手続き
全て大変だ
ましてや、長男の俺に関しては家について色々やらないといけない
…めんどくせぇ
そして、数週間後
煌葉
陽葵
柚月
凪音
飛彗
花楓
星七
朝陽
柚月
朝陽
そう、俺達は超高級マンション、そして最上階(30階)に住むことになったのだ