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前作の連載終わってからすぐに新連載始めてくれるのめっちゃ最高ですね … 🥹💕 今回はサムなんですね ~ !! 楽しみです !! 笑
最近通知こないのほんとなんなの!?まじで新連載きたー!りんくんもごもご独り言言ってそうなの解釈一致ww
今回はサムだ〜!! 続き待ってます!
私は高校2年生に上がると同時に
東京から
兵庫に引っ越してきた
○○
確かに少し珍しいんだと思う
でも…
○○
東京から来たってだけで
この有様だ
めんどくさい
そんなことを思ってると横から声がした
治
治
治
治
治
治
○○
○○
私に謝ると
彼女達は自分たちの席に着いた
意外と…悪い子たちじゃないのかな
というか横の人…
ずっとなんか食べてるし
治
治
○○
治
治
○○
治
ああいうのってありがとうって
言うべき事なんだ…
治
治
そう言って彼は普通に話し始める
それも…手に持った
おにぎりを頬張りながら
○○
○○
治
治
この人はなんか不思議な感じがする
みんなが私に興味を示す中
私の話はきっと半分ぐらいしか聞いてない
隣の席だから〜…とかなんだろうな
角名
治
角名
治
角名
ふと教室の入口を見ると
鬼の形相で突っ立ってる人がいた
うわ…なにあれ怖
角名
治
角名
双子…?
めっちゃ似てたけど
○○
お母さん】意地を張ってないで家の車で行きなさい
お母さん】持ってる物もまるで庶民だわ
お母さん】なんでそんな演技をしてるの?
お母さん】みっともないから
お母さん】今すぐにやめなさい
○○
もしかしたら
学校にいる方が
楽だったりして
治
○○
○○
まるで漫画レベルの傷がついていた
この短時間で…?
治
治
○○
治
治
治
治
彼はケラケラと笑う
当事者なのに
まるで他人事…
○○
そう言って私は軽く笑った
治
○○
治
治
○○
治
○○
○○
治
治
○○
○○
学校が終わり
家のエントランスに着いた瞬間
四条
四条
またか…
○○
○○
○○
○○
四条
○○
四条
社長っていうのは
私のお父さんだ
○○
学校から家に帰ると
私の生活は変わる
豪華なシャンデリアに
輝く広いリビング
メイドや執事達が慣れた様子で
リビングを動き回ってる
お母さん
お母さん
学校とは…まるで別世界
○○
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
そういってティーカップを持ち上げる
お母さん
○○
お母さん
お母さん
○○
お母さん
○○
○○
○○
お母さん
○○
○○
お母さん
…まだ何かあるの?
○○
お母さん
お母さん
○○
○○
お母さん
お母さん
お母さん
○○
お母さん
○○
私は自分の左腕を握った
お母様は驚いた顔で私の方を見た
お母さん
お母さん
○○
○○
○○
私はそれを言い残しリビングを去った
お母さん
お母さん
お母さん
お母さん
四条
四条
私は部屋に入ると同時に
カバンを投げ
ベットに倒れ込んだ
○○
○○
私の家は
日本でも有数のお金持ち
私のお父さんを知らない人は
ほとんど居ないレベル
さぞかしお金持ちで
幸せに暮らしてるんだろうな…
って思った?
逆もいいところよ…
私は生まれた時から何もかも奪われてる
何かを勝ち取って得られる喜びも
友達と築き上げる友情も
なにもかも
○○
○○
○○
するとノックが掛かるのがわかった
○○
桜子
○○
桜子
○○
○○
桜子
○○
桜子
桜子
桜子
この子は私の専属のメイド…みたいな人
昔から一緒だから
あんまりそういった意識はしてないけど
私にすごく尽くしてくれる
○○
桜子
桜子
桜子
○○
桜子
○○
桜子
桜子
○○
○○
○○
○○
桜子
桜子
桜子
桜子
○○
○○
○○
○○
つまんないの
○○
服を全て脱ぎ
鏡の前に立つ
自分の左腕に幾つか刻まれた
刺青をみる
○○
○○
○○
私は着替えてベットにまた横たわった
私は次の日
少しギリギリに家を出た
というより家の前に車が待ってて
それを撒くのに必死だったっていうか…
治
声のするほうを向くと
○○
治
○○
治
治
○○
治
その瞬間にチャイムがなった
治
○○
治
○○
○○
治
治
治
○○
遅れていった私達は
体育で後片付けを任命された
治
○○
○○
治
○○
すると体育の先生の笛がなった
先生
先生
先生
先生
ペアか…これまた最悪な
余り確定なのに
酷すぎる先生だなー…
治
○○
治
治
○○
治
治
○○
治
治
○○
治
治
○○
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○○
治
治
○○
○○
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治
○○
治
治
○○
○○
治
治
治
○○
治
治
ちょっと耳が赤くなってるのが分かる
意外と…照れる?
○○
治
○○
どちらかと言うと得意な方…
男女という力の格差も
もしかしたらいい勝負に
○○
角名
治
角名くんって確かこの前の…
角名
角名
角名
治
治
角名
角名
治
治
○○
角名
角名
○○
○○
角名
角名
○○
角名
角名
角名
角名
角名
そう言って彼は私の顔を哀れんで見る
そのまま頭を抱えて体育館を出ようとした所
体育の先生に捕まっていた
○○
○○
治
治
治
○○
治
○○
治
治
○○
治
治
○○
○○
治
もしかしてこの人…
無自覚で結構やばいこと言ってくるタイプかも
○○
治
宮くんは私が変なとこにやったボールも
軽々とカバーをして
軌道修正してくれる
○○
治
○○
○○
治
○○
○○
○○
治
しばらく宮くんは黙ってから
私に1歩近づいた
治
治
○○
私の名前…
治
治
治
○○
なんか…顔熱い
治
○○
治
○○
○○
治
○○
治
治
治
治
○○
治
治
○○
○○
どっちにせよ
私は脱がないんだけど
先生
先生
治
治
○○
○○
治
治
治
○○
えっと…ボールはここか
マーカー…どこだろ
○○
あったあった
上の方に
背伸びすれば届きそう
○○
○○
次の瞬間には棚の殆どがひっくり返っていた
治
○○
治
○○
○○
治
治
○○
治
治
○○
いる方が足手まといって事か
○○
治
急に宮くんは私の手を掴んだ
○○
治
治
○○
治
治
私は今まで極度に人と関わることを
避けてきた
きっとお金目当てだったり
遊びだったりするかもしれない…
そう思っていたから
でも…
この人は
治
もしかしたらそうじゃないのかも
治
そう言って軽く私にデコピンをする
○○
治
○○
○○
治
○○
治
○○
○○
治
私の高校2年生は
私の青春の始まりは
ここからだったのかもしれない