翔太
っ―蓮!大丈夫か!?
照
久しぶりに学校行って、ケガさせられるなんて、、、、、!
康二
しかも双子の兄にな!
ギロッ―
そっか、俺、 蓮にケガさせたことになってるんだ
蓮
違っー
辰哉
蓮は、何も言わなくていいんだよ
ラウール
実際に痛い思いさせられたんだから
亮平
裏切り者をかばっちゃダメだよ、蓮
蓮
―っ
蓮
『大介にぃ―』
大介
『大丈夫、気にしないで』
こういう目と目の会話は、 俺たち双子しかできない
大介
スタスタ
涼太
謝りもしないで、中入るの?
大介
、、、、、、、、蓮、ごめん
俺は誰とも目を合わせず、二階の自 室へ歩いた、いや、歩こうとした。
ガシッ
辰哉
おい
辰哉兄に肩を掴まれたのだ
辰哉
ケガさせといて、なんだよその謝り方!
パン!
大介
痛っ、、、、、
辰哉
頬叩かれないとわかんねぇのか?ちゃんと謝れよ!蓮に!
大介
っ、、、、、、、蓮、ご、ごめんなさい
俺は泣かないよう歯を食いしばり、 二階への階段をのぼった。
群青。(主)
はい、ごっちゃごちゃですみません!
大介
今回のお話、一応暴力的表現ありでーす
蓮
大介にぃが辰哉にぃに叩かれたシーンね
群青。(主)
みんな完全誤解してますね、、、、、(汗)
蓮
俺がケガしたのは、大介にぃじゃなくて
あいつのせいなのにさ
あいつのせいなのにさ
大介
仕方ないよ。これがこの話なんだもん
群青。(主)
主が作った話に、文句は言わないでねー
大介
そろそろ締めよー
群青。(主)
そうだねー
蓮
それじゃあ、次のお話でお会いしましょう!
大介&蓮
ばいばーい!
群青。(主)
え、ちょっ、蓮くん、私のあいさつ、、、!






