テラーノベル
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翌朝
カーテンの隙間から、やわらかな朝日が差し込んでいた。
藍はまだ眠そうに目をこすりながら、ベッドからゆっくり起き上がる。
藍
リビングから楽しそうな笑い声が聞こえてきた。
〇〇
塁
廊下
藍は首をかしげる
藍
寝ぐせを直しながらリビングへ向かうと、そこには〇〇と、藍のお兄ちゃん・塁が楽しそうに話していた。
塁
〇〇
塁
ひまり
塁は優しく頭をなでる
塁
ひまり
ひまりは満面の笑みで塁に抱きついた
その様子を見た藍は、少し驚いた顔をする。
藍
〇〇が笑う
〇〇
塁
ひまり
塁は照れ笑いを浮かべた。
塁
藍は腕を組みながら笑う
藍
ひまり
そう言って、今度は藍にもぎゅっと抱きつく。
藍
藍
朝ごはんの時間
〇〇が焼いたトーストとスクランブルエッグがテーブルに並ぶ。
塁
〇〇
藍
塁
藍
その間も、ひまりは塁の隣から離れない。
ひまり
塁
小さくちぎって渡すと、ひまりは嬉しそうにぱくっと食べた。
ひまり
藍
ひまり
ひまり
藍
塁
食べ終わった後
ひまり
藍
ひまり
ひまり
塁
藍
ひまり
藍
〇〇
コメント
1件
わあ、もう塁お兄ちゃんとひまりちゃんがすっかり仲良しになってて、朝からほっこりしました…! ひまりちゃんの「るいー!」って駆け寄る姿が目に浮かぶようで、思わず頬が緩みますね。藍パパがちょっと焼きもち焼いてる感じも可愛いくて、家族の温かい空気がじんわり伝わってきました。続きがすごく気になります!