テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
18件

初コメ失礼します(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎) さすがにぷりちぐてぇてぇすぎます😭♡ 良かったら 逆にぷりちゃんがしてるところ見てみたいです🥹
え!まじ、ドタイプの作品に右ストレートくらった気分w最高!✨ 自信持ったほうがいいよ!最高なんだも😍 続き待ってるん!💙
ちょー甘々で最高だよ?!笑もっと自信持って欲しいくらいだよ笑ちぐちゃんバレてめっちゃ照れてるの可愛すぎる、続きも待ってるねー! あと、なんて呼べばいい?教えてー!
1,188
#病み
虚 し ち ゃ ん 。
1,194
絵冷奈
3,052
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
ぼんやりとした意識のまま、ゆっくりと目を開けた。まだ夢から覚めたばかりの頭で、 鳥の鳴き声と、カーテンの隙間から漏れる光で、今が朝なのだと判断する。
俺の寝起きは良くない方だ
tg
tg
tg
tg
アンプとかで活動していくと寝る時間は遅くなり夜行性になってくる
俺は起きるといつも隣には誰もいない
でも、今日は隣に恋人のprちゃんがいる
tg
そう、思いながらも俺はprちゃんの頭を撫でる
prちゃんの頭はふかふかなんだよね
pr
tg
tg
あ、良かった
じって見とくと気づく事が沢山ある
昔はカサカサだった唇が今はぷるぷるになっている
とか、
prちゃんの唇見ていると
ふとキスしたくなって、寝ているprちゃんの両方の頬に手を添える。 そのまま彼の手入れされた唇に自分の唇を重ねた。小さなリップ音が鳴って、顔を離す。
tg
tg
普段はprちゃんが優位な感じになる
だから俺は、好き勝手にできる今が楽しい
tg
寝息しか聞こえないな〜
見とくとまた眠くなってきた
ねお
tg
数時間後
pr
なでなで
pr
pr
さらに、数十分後
tg
tg
tg
tg
pr
pr
tg
tg
pr
tg
tg
pr
pr
tg
pr
俺が席に着くと、prちゃんはは俺の向かいの席に座る。 2人で手を合わせて、「いただきます。」と揃って食べ始める
pr
tg
tg
tg
pr
tg
pr
tg
pr
tg
(ゲームの街で)
pr
tg
かわいいな
pr
tg
ご馳走様でした
pr
tg
tg
pr
tg
tg
prちゃんと一緒におるとやっぱ楽しいな
こんな日常が続いていた
その日から、prちゃんが起きる前にキスするのか日課になっていた
何回も回数を重ねれば、「起きるかもしれない」という緊張感は薄れてきて、最近ではキスだけじゃなくて他にも色々するようになった。
prちゃんの体に抱きついて好き勝手したり
俺より大きな手を使ってセルフで撫でて貰ったりもしてた
逆に俺がprちゃんに色んなことする日もあった
例えば、頭を撫でたり、頬を押したりつまんだりした
なかなか起きないから、逆にどうやったら起きるか気になってくる
別に起きている時でもお願いすればやってくれたりやらせてくれたりしそうだが、 恥ずかしさが勝つし素直に言える自信がない。 彼の意識がない時に好き放題しているのが楽しい。
最近ではみんなに、機嫌いいねとか、めちゃ元気やねとか言われる
俺は結構わかりやすいらしい
その日も、俺はprちゃんより早く起きた。
tg
tg
寝ぼけ眼を擦ってぼんやりとした視界に、今日もすやすやと眠る恋人が映る。
じっと見つめて寝顔を堪能する。
睫毛長くて、鼻筋も整っていて、今日も俺の恋人は顔が良い。
tg
prちゃんは仰向けになって眠っている。
彼の髪を指でさらりと撫でる。そのまま彼の目尻にキスを落とした。
瞼がぴくりと動いたが、起きる気配はない。
それを良いことに頬、首にもキスをして首元に顔を埋める。
すりすりと猫みたいに顔を擦りつけていると、くすぐったかったのか、朝日が寝返りを打ってこちらを向いた横向きになる。朝日の腕にすっぽり埋まるように移動して、彼の胸に顔を埋めた。
tg
prちゃんが愛おしくて、好きで好きでたまらない。
一緒に住んで、会社じゃなくても毎日顔を合わせているのに、もっと一緒にいたいって思う。
もっとprちゃんのことを知りたいし、俺のことも知って欲しいと思う。
ドキドキしすぎて心臓おかしくなるかと思うし、ツンデレすぎてなのか分からないけど、あんまり構ってくれなくて寂しいけど、どんなprちゃんだって大好きなのだ。
眠っているprちゃんに、普段は言えるけど、恥ずくてあんまり言わないことを小さな声で囁くようにぽつぽつと零す。
tg
そう言って、俺は顔を上げてprちゃんの口にキスしようとして、やめた。
両頬に手を添えて、あとは唇を重ねるだけだったのだが、なんだか急に緊張してきた。
今までこんな告白のようなことをしてからキスしていなかったからだろうか。
頬に添えていた手を、ゆっくり離した。
今日はもう、恥ずかしい気分になったので、二度寝でもしてしまおうかと目を閉じた時、頭の上から声が聞こえた。
pr
バッと勢いよく顔を上げる。
先程まで瞼を閉じていたprちゃんは、今はその瞼を開けてこちらを見ていた。
tg
pr
pr
tg
pr
tg
ていうか、寝起きだからか知らんけどツンデレ消えているんだけど
新鮮すぎてやばい
さっきまでのことが全部バレて、恥ずかしさからか汗と心臓の鼓動がすごい。
成功体験を得すぎて、prちゃんにバレるかもしれないなんてことがすっかり頭から消えていて、自分の好き放題やりすぎた。
pr
tg
pr
tg
pr
う、自分で言った言葉に後悔
すぐ、ごまかせれなかったし
もうやだ。今の空気無理
リビングに逃げよ
そうするとprちゃんからつかまれた
tg
tg
pr
prちゃんは︎︎゙俺だけに見せてくれるに満ちた笑み︎︎゙で俺を見つめる。
表情が、目が、優しく撫でるその手が、俺のことが大好きだと言っていて、たまらない気持ちになる。
tg
pr
tg
pr
tg
tg
pr
tg
tg
もうやだ顔だけじゃなくて耳まで熱い。多分、俺の顔は今真っ赤になっているんだろう。
あーやだやだ、prちゃんに全部見透かされる。
顔を隠すようにprちゃんの胸に顔を埋めると、心臓の音がよく聞こえた。
prちゃんは俺の頭を撫でて、優しく抱きしめる。俺はこの手が好き
pr
pr
tg
pr
tg
そう言って、俺は目を閉じる。
pr
tg
pr
pr
tg
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)
主(Kiki)