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パトラ
ここでようやくララが、 日菜に状況を説明する。
ララ
日菜
ララ
パトラ
ララ
日菜
日菜はまだあまり状況を把握できていないが、 とりあえず教会へと案内されることになった。
パトラ
ララ
パトラ
ララ
日菜
ララ
パトラ
ララ
パトラ
パトラは教会の奥へと消えてしまった。
ララ
日菜
ララ
ララと日菜は街を散策することに。
日菜とララはショッピングを楽しんでいた。
ララはいつものように荷物持ちになっている。
「誰かー、助けてー」
ララが目を凝らすと、 路地裏に小さなうさぎが倒れていた。
ララ
日菜
日菜には見えていないようだ。
ララ
「食べ物、もらってくよ」
食べ物が入った袋は何者かに奪われ、 その場には日菜とララだけがいた。
日菜
ララ
日菜
ララ
ララ
日菜
ララ
契約者はいまだ見つからない。
そんなララたちに、 再び影が忍び寄る。
「誰かー、助けてー、お願いだよお」
ララは近くの路地裏に、 小さなうさぎを目にする。
ララ
日菜
暗闇からの手に、 ララは即座に反応してその手を掴んだ。
ララ
「うわ……!」
手を引っ張ると、 ボロボロの服を着た狐の姿があった。
ララ
狐
涙目で訴えかける狐に、 ララはこれ以上何も言えなかった。
ララ
狐
立ち去ろうとする狐、 その前に、 ララが持っていた食べ物を、 さっと奪い去っていった。
ララ
日菜
ララ
日菜
ララ
三回目のショッピングが始まってしまった。
日菜
ララ
日菜
ララ
懲りない狐は、 三度目もララたちに近づいていた。
「助けてー、助けてよー」
路地裏には小さなうさぎ。
ララ
狐
日菜
ララと日菜は狐を諭す。
ララ
狐
ララ
狐
妹狐
狐
妹狐
ララ
妹狐
ララ
妹狐
狐
兄狐は口をもごもごしている。
ララ
妹狐
ララ
ララは早速兄狐に話をする。
ララ
狐
ララ
狐
ララ
少しの沈黙の後、 狐はやっと口を開いた。
狐
利害が一致したララたちは、 教会へと向かった。
パトラ
ララ
パトラ
ララ
パトラ
パトラは妹狐たちを迎えに行き、 兄狐は驚いていた。
ララ
狐
ララと狐は窓口へと向かい、 契約の旨を伝える。
「では、こちらの天秤に乗ってください」
窓口の動物の言う通りに、 ララと狐は天秤に乗った。
「あなたたちの名前を教えてください」
ララ
狐
ララ
ララと狐のキーはいよいよ契約を結ぶ。
「ララ様、キー様、お互いの名のもとに契約を交わします、よろしいですか?」
「「はい」」
ララの左手の甲とキーの尻尾に紋章が刻まれ、 契約は成立した。
ちょうどパトラたちが戻ってきた。
パトラ
ララ
日菜
パトラ
教会の床に紋章が現れ、 ララ、日菜、キーは光に包まれた。
目の前の光景は日菜の部屋に戻っていて、 トトがベッドで寝ていた。
日菜
ララ
キー
ララは事細かくキーに説明した。
キー
ララ
キー
いつもの森に到着したララたち。
木の幹の穴を指さし、 ララはキーに指示をする。
ララ
キー
キーは勢いよく木の幹に飛び込んだ。
日菜
ララ
心乃葉
ララ
心乃葉
日菜
ララ
三人はキーの帰りをおとなしく待つのだった。