テラーノベル
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コメント
3件
うーむ…やっぱ研究系だったか 紫色のラベルのバケツとか悲鳴とか…一体どんなエグい実験をしてるんだ… 子供達よ…生きて生還してくれ…
うわ、第3話読み終えたよ…。もう最初から不穏な空気がガンガンしてて、特にDr.ヒスザの妙に優しい感じが逆に気持ち悪くて怖い…。白衣の人に連れてかれて研究所っぽいとこに閉じ込められる展開、ダークホラー好きとしてはたまらない。あと研究員たちの裏話みたいな会話も、ちゃんと世界観を深めててゾクゾクした。続きが気になりすぎる…次話も絶対読みに行くね🤍
白衣の人に連れられて…
しばらく歩いたけど…
ここどこ…?
森なのはわかる…けど…
ぅう…お父さん…なんで…
エミア
あみ
あーしもお姉ちゃんも足が震えている
それだけでも少しホッとした
あみ
足も声も震えてる
大丈夫じゃないのに…
強がりなとこも可愛いなぁ…
さすがわっちの妹
エミア
わっちも人のこと言えないけど…
ゆぴこ
何がもうすぐ…
怖いよ…
少し開けた場所に出た…気がする
だからどこに向かってるの…
ドナー…?って言ってた気もするし…
やっぱ実験とか……?
ゆぴこ
何それ意味わかんない
それにこの人
ゆぴこ
妙に優しい
気持ち悪い
ニャキヤ
あたしは見上げた
ゆぴこ
でっっっっかい…研究所…?
ゆぴこ
ゆぴこ
コイツッ…
タツニア
みんな渋々入ってく
あたしも…
入った
中に入ったらドアが閉められた
薄暗いし…怖…
ニャキヤ
Dr.ヒスザ
エミア
タツニア
Dr.ヒスザ
なんだこいつ
僕も知らない
ニャキヤ
Dr.ヒスザ
ゆぴこ
Dr.ヒスザ
タツニア
Dr.ヒスザ
あみ
エミア
みんな…研究所の奥に進んだ
ニャキヤ
不満すぎる…急になんなの…!?
まじでどこだよここ…ざけんなよ…
タツニア
全員黙ってる…喋ったら殺されっかな…
タツニア
………ん?
耳を澄ます
だからもうやめてくれ…ッ!
痛いのは…っ、や、…やめッ
……
聞き間違い
そう思わなきゃ…
今にも気絶しそうだった
タツニア
ほんとなんなんだ…
こちらが今回の実験に使用される…
おぉ、いいな…早速とりかかるか
タツニア
アイツらは何やってんだ…
紫色のラベルのバケツ持ってたけど…
タツニア
気にしない…何も気にしない
いつのまにか眠ってたようです…
いや、眠らされたんですね
目を開ける…
みなさんがいて安心しました
Dr.ヒスザ
タツニア
Dr.ヒスザ
ゆぴこ
Dr.ヒスザ
ニャキヤ
Dr.ヒスザ
そう言って彼は部屋を出て行きました
レイテル
ゆぴこ
あみ
ニャキヤ
タツニア
エミア
ニャキヤ
あみ
ゆぴこ
レイテル
レイテル
エミア
ゆぴこ
タツニア
あみ
タツニア
エミア
ニャキヤ
あみ
レイテル
ゆぴこ
やはりこの状況だと…不安しかないですよね…
一刻も早く…何か考えなければ…