雫那side
ショッピングモールはホントに 近いから歩いて行く。
ショッピングモールに入り、 フードコートに直行
樹
しず〜!!!
雫那
あいたいた
髙地
本当にありがとね!
雫那
いやこーちぱいせんに会えるなら!!!
雫那
あ、これ?
紙を樹に見せる
樹
それ!!ありがと!!
樹は私が手にしていた紙を取るなり、
さっそく紙に書かれていた番号を見ながら携帯に登録し始めた。
ジェシー
また会っちゃたね~HAHA
慎太郎
しずも食べる?
しんたろはアイスの乗ったスプーン を私に向ける
雫那
食べたいっ!
雫那
パクッ
雫那
おいし!!
京本
俺も食べた~い!!
慎太郎
ん!!
京本
パクッ
京本
んま!!
北斗
お、俺も食べたいっ
ははーん?
松村の北斗氏、きょもが口付けた スプーンだから食べたいんやなぁ?
慎太郎
どーぞ!
北斗
パクッ
北斗
んおいしい!!//
なに照れとんねんこやつ
樹のことすっかり忘れててぱっと 樹を見ると
樹
うんうん(電話中
樹
ねぇじゃあ
樹
今日やろーよ
樹
うん
樹
おけ
樹
じゃあ夜の10時集合ね
樹
うん
樹
はーい
樹
じゃあばいば~い(電話終了
慎太郎
気にしない方がいいよ(小声
雫那
えなんで?(小声
雫那
てか電話の相手誰?(小声
慎太郎
ん~セフレってやつ?(小声
雫那
えっ?(小声
慎太郎
ほら、あいつ女遊び激しいから(小声
確かに女遊びは激しいとは噂で 聞いてた
樹
どお?絶望した?
雫那
え?
樹
俺女遊び激しいから、
樹
…絶望した、?
私と慎太郎の会話聞こえてたんか
雫那
ううん
雫那
樹らしい
樹
そっか
私、なんで絶望できないんだろ
やっぱり樹の事が好きだからか。






