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俺のナカからやっと抜かれるゴツゴツした彼の指。
「久しぶりだから」と言って、いつもより入念にトかされた俺の中。
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最近はお互いに仕事続きで忙しく、なかなか出来ていなかった行為。
今日は珍しく2人とも休みが被ったので、ひとつのベットの上で体を重ねる。
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ベットの横の机の上にある正方形の白い袋。
すちくんは俺の身体が心配だからと、行為の時は毎回つけてくれていたゴム。
俺自身もあまり中に出されるのは好きじゃないので、いつもなら素直に取って渡すのだが
今日は何故か渡すことに躊躇ってしまった。
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思いがけない勘違いをされてしまい、焦って弁明しようとする
しかし、恥ずかしくなってしまい中々言い出せない。
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俯いている俺を下から覗くようにして優しく問いかけてくれるすちくん。
そんなすちくんを見て今日くらいはいいかと思い、わがままを言ってみる。
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ぱん……ぱん、っ
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いつもなら感じるはずの0.02mmの壁のもどかしさも今日は無く
いつにも増してナカに感じる暖かい感触。
ぱんっ、、ぱちゅ…
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久しぶりだからなのか、ゴムが無いせいなのか
いっそう俺の身体を襲ってくる快楽。
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その快楽を逃がそうと無意識に浮いてしまう腰。
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すちくんはそんな俺を見て、逃がすまいと腰を掴んでベットに押し付けてきた。
ぱちゅ、ぱん……ごりゅっ
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ごりゅっ
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俺のイイところをお構い無しに刺激してくる。
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その快楽に身体が反応してナカに力をいれてしまう。
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ナカから抜こうとするすちくんの腕を慌てて掴む。
いつもならこんなこと思わないけど、今日は何故か抜かないで欲しかった。
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ぱん…ごりゅ、ごりゆ
すちくんは少し躊躇ってから、再び俺のナカに腰を沈め始めた。
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ナカに生あたたかさを感じて、身体が跳ねた。
いつもは感じない、ナカの生々しい感覚にさえ快感を感じる。
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俺が普段なら絶対言わないことを言ったからか、すちくんは珍しく照れる素振りを見せた。
そんなすちくんを見てたらついもっと意地悪したくなった。
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いつもなら絶対に言わないし、言えないようなセリフ。
でも今日はなんだかまだ終わりたくなくて、頑張って延長のお誘いをしてみる。
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まあ、終わりたくないのはどうせすちくんも同じでしょ?♡