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桜の花びらが舞う、私立AMPTAK学園
新学期が始まったばかりの校舎には、生徒たちの楽しそうな声が響いていた
ぷり
教室のドアを勢いよく開けた ぷりっつ
その瞬間、廊下から聞き慣れた声がした
あき先生
振り返ると、そこには黄色いネクタイを緩めたあっきぃ先生が立っていた
ぷり
あき先生
あっきぃ先生は笑いながら、俺の頭を軽くぽんぽんと叩いた
あき先生
ぷり
あき先生
ぷり
一瞬、あっきぃ先生の動きが止まった
あき先生
ぷり
俺は笑って教室へ駆け込んだ
けれど、教室の扉が閉まったあと
俺は誰にも聞こえない声で呟いた
ぷり
あき先生視点
俺は廊下に1人残り、不思議そうに首を傾げた
あき先生
俺はまだ知らない
あの笑顔の裏に隠された、本当の気持ちを
けちゃ先生
放課後の教室
けちゃ先生は、数学のプリントを持って俺の机の横に立っていた
まぜ
けちゃ先生
けちゃ先生は隣の席に座り、ノートに丁寧に式を書いていく
けちゃ先生
まぜ
けちゃ先生
まぜ
俺はそっぽを向いた
本当は、問題なんてほとんど頭に入っていなかった
近すぎる距離
優しい声
俺のために笑ってくれる、その顔
全部が気になって仕方ない
まぜ
けちゃ先生
まぜ
けちゃ先生は目を丸くした
けちゃ先生
まぜ
けちゃ先生
まぜ
俺の声が少しだけ小さくなる
けちゃ先生
まぜ
けちゃ先生が心配そうに顔を覗き込む
けちゃ先生
その言葉に、俺は思わず顔を上げた
まぜ
けちゃ先生
まぜ
静まり返る教室
けちゃ先生は驚いたように固まった
俺はすぐに目を逸らす
まぜ
けちゃ先生は少し困ったように笑った
けちゃ先生
でも
まぜ太くんが帰ったあとも、僕の頭からその言葉は離れなかった
そして、俺は誰もいない廊下で小さく呟いた
まぜ
ちぐ先生
ちぐ先生が、廊下の窓から外を眺めていた俺に声をかけた
あっと
ちぐ先生
あっと
ちぐ先生
ちぐ先生は少し得意げに胸を張った
あっと
ちぐ先生
あっと
ちぐ先生
いつもはクールな俺が、ちぐ先生の前ではほんの少しだけ表情を緩める
それを見て、ちぐ先生は嬉しそうに笑った
ちぐ先生
あっと
ちぐ先生
あっと
ちぐ先生はきょとんとした
ちぐ先生
あっと
俺は窓の外へ視線を戻した
本当は、特別になりたかった
みんなに向ける優しさじゃなくて、俺だけに向けてくれる笑顔が欲しかった
でも、そんなことを口にする勇気はない
あっと
ちぐ先生
あっと
ちぐ先生
あっと
ちぐ先生は不思議そうに首を傾げた
ちぐ先生
そして、いつものように笑った
俺はその笑顔を見つめながら、心の中で呟いた
あっと
今はまだ、言えない
だけど、この気持ちだけは嘘じゃなかった
あき先生
まぜ
ぷり
ちぐ先生
あっと
けちゃ先生
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡20
コメント
1件
**美月ゆめか🌸の感想** おつかれさま〜!!第1話読んだよっ😭💕 もうね、どのカップルも尊すぎて頭抱えたわ…!!「冗談」って言いながら本音隠してるの、胸がぎゅってなるやつ〜〜!!特にぷりっつくんの「冗談なわけないやん」の独白、ズルいよマジで…😭✨ あっとくんの卒業したら伝えるって決意もすごくエモい…! 3組同時進行で進むのも気になるし、続き早く読みたいよ!!🌸