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コメント
2件
ありがとう(⑉・ ・⑉)💞!!?その言葉だけで飯何杯も食っていけそう…幸 もっともっと頑張ります💪✨🙌
私からしたら、ほんと失敗作なんてとんでもないです、!! 不特定多数なお米粒さんの作品はいつも心を動かされます✨✨✨ 今回の作品もすっごく大好きです!! これからも応援してます!!!!🙌
―♪♪
時刻は11:00、アラームの音で目覚める
らっだぁ
二日酔いが頭に響いてうるさい
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼとお鍋食べて、
お酒出して、
話が盛り上がって……それから、、
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ふと台所の方から物音が聞こえる
らっだぁ
おそらくご飯でも作っているのだろう
いい匂いがリビングに立ち込めてくる
らっだぁ
体を軽く起き上がらせソファから除く
俺の家のキッチンに立っているぐちつぼ
自炊しない俺の冷蔵庫にはほとんど食品はないというのに、
なにかしら作っているようだ
……
らっだぁ
ふと、ぐちつぼの手が止まる
と思えばその手は唇へ―
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
勢いに任せたばかりに
こんな大事なことさえを忘れてしまうとは
らっだぁ
立ち上がり台所の方へ向かう
―
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
わかりやすくビビられた
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
(家庭的な料理✨
らっだぁ
ぐちつぼが俺のために作ってくれた料理……
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼに向けて口を開く
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
―
―
らっだぁが口を開いて俺に向ける
あの舌が俺に……
ぐちつぼ
すっかりらっだぁの口の虜になってしまった
らっだぁ
らっだぁ
いや、何考えてんだ
らっだぁとは“友達” までだ、、
ぐちつぼ
スッ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
ペロ
口についたそれをペロリと舐める舌、、
ぐちつぼ
俺のものになったらどうなるのだろう
―その舌でぐちゃぐちゃに犯して欲しい
ぐちつぼ
という思いは心の奥に
ぐちつぼ
バレないように、
嫌われないように、
らっだぁ
俺はどうしてしまったのか
バタン
普段しないトイレの鍵をしっかり閉じて
スッ―
普段触らないそれは思いの如くパンパンで
ぐちつぼ
らっだぁで発情して抜くことになるなんて
ぐちつぼ
外には俺を待つらっだぁがいる
ぐちつぼ
抜くと覚悟を決めたからには
声を抑えつつ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
早くコトをすませることにした―
―
―
らっだぁ
若干に赤面しながらトイレに駆け込んだぐちつぼが気になる
らっだぁ
ぐちつぼの性事情とかまったく聞いたことがなかった
ましてや、普段誰で抜いているのかとか、、
らっだぁ
らっだぁ
後を追うようにトイレ前まで立ち寄ってみる
トイレの鍵はしっかり閉められている
ただ、ここは俺の家だ
トイレの鍵ぐらい外から開けられる
らっだぁ
らっだぁ
馬鹿でもないんだし
ぐちつぼがそういうのを1番嫌うってことぐらい
何年も付き合っていれば分かる
とはいえ、、
らっだぁ
たとえトイレだったとしても普通に音は聞こえるはず
らっだぁ
声でも抑えているのだろう
らっだぁ
らっだぁ
別に何分でもトイレだったと見て見逃してあげるつもりだ
だけど、久々のぐちつぼとの時間はそう長くは無いから
出来れば早く出てきて一緒に過ごしたい
らっだぁ
ソファに戻って目をつぶり
ぐちつぼが戻ってくるのを静かにただ待った
―
―
ガチャ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼがかえってきた
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
気まずそうに首に手をかけている
そんなぐちつぼをなだめるように
らっだぁ
場の空気を緩和していく
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
ガタッ
らっだぁ
ぐちつぼ
―
―
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
ガタッ
らっだぁが席を外す
ぐちつぼ
……先程俺はらっだぁで勝手に抜いた
らっだぁがこんなこと知ったら不快に思われるだろう
羞恥と罪悪感が勝って今すぐにでも帰りたい
ぐちつぼ
手で顔を覆い一息つく
それでも緊張は増すばかりで
食欲が減っていく
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
ガタッ
ぐちつぼ
食器を持って席を立つ
―
らっだぁ
らっだぁ
1泊おいてらっだぁが口を開く
らっだぁ
ぐちつぼ
突然聞かれて鼓動が一気に跳ね上がる
ぐちつぼ
冷や汗が止まらない
もちろん今も鮮明に覚えている
それも感覚が残っていて今も悩まされているぐらいにだ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
俺の好きな人……??
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
そんなやつ居ないかった、、の方が正しい
気の迷いかもしれないが、つい昨日できたばかりではある。
ぐちつぼ
ぐちつぼ
恐る恐る聞きたくもないことを聞いてみる
らっだぁ
心の中で同じ返答が返ってくることを願っていた、、、
らっだぁ
ぐちつぼ
まさかいるなんて思ってもみなかった
ぐちつぼ
俺より人気者で、
仲間想いならっだぁには
出会いの場があったのか
らっだぁ
あー、以前奥さんいたもんな?
……俺が知らなかっただけか
同じじゃなかったんだな、、、
そうだよな
―
目頭が暑くなっていくのがわかる
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
視界が滲んでいく
ぐちつぼ
こんなにも好きになっていたなんて
俺だって知らなかった
ぐちつぼ
―
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
??
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
???
らっだぁが、、?誰をって?
展開がおかしい
今の一瞬で何が起こったか
パニックになった俺には到底理解が追いつかなかった
―
―
ぐちつぼ
ぐちつぼ
え笑、やばい
ばれたぐちつぼが焦ってる
らっだぁ
こんなぐちつぼにイケナイ感情をいだいている俺がいる
でも正直、ぐちつぼも俺で抜いたんだよね?
なら同じ気持ちってことだよね?
らっだぁ
らっだぁ
昨日は酔っててまともに覚えてなかったけど
今ならシラフでもできる気がした
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
俺はこんなに好きなのに
らっだぁ
言い訳するぐちつぼが気に食わない
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
ピリピリとした空気を漂わせると
ぐちつぼは口を紡ぐ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
バッ―
ぐちつぼ
ガシッ
らっだぁ
両肩を思いっきり掴まれる
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
チュ
らっだぁ
ぐちつぼ
あのシャイなぐちつぼからキスをされた、、
らっだぁ
前を見るとぐちつぼの顔がそこにあり
前とは違い、いたって真剣な眼差しを向けられる
ぐちつぼ
ぐちつぼが俺に背を向ける
らっだぁ
何が起こったか飲み込めないまま立ち尽くす
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
……
ぐちつぼ
―
―
ぐちつぼ
あまりにも静かで不思議に思い振り返る
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
そこには顔を真っ赤に染めたらっだぁが
いっぱいいっぱいに顔を隠していた
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ぐちつぼ
お互いに目を見合わせる
青い瞳に俺だけが写り、
許可の言葉などは聞かずとも
らっだぁ
ぐちつぼ
チュ―
らっだぁの舌にリードされながら
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
らっだぁ
ぐちつぼ
ぐちつぼ
―
―
俺は何でも受け止めてくれるらっだぁが好きだ
―
―
オチが思いつかなかった、、
ただ、キスの虜になってしまった🌵を
書きたかっただけなんです (^^;
今回清潔なの書きすぎたから
今度はちょっとだいぶ汚めの書きたいなとか、、
御託、うるさいですよね
ここまで読んでくださりありがとう (,,- -,,)
また腐った時にお会いしましょうꕤ︎︎·͜·