〜あらすじ〜
先輩に恋した闇子ちゃん。
人気者の先輩は、もてもて。
闇子ちゃんは、恋のライバルを排除できるのか...?
闇子ちゃん
(じーーっ)
闇子ちゃん
あ、あの女...
女子生徒A
レンくん!
女子生徒A
お昼休みだよ!
女子生徒A
中庭に2人で、お弁当食べに行こ♡
先輩
楽しみだな、なつきの弁当!
そうはさせるか
闇子ちゃんは、中庭にいる女子生徒Aを、二階から見下ろしました。
闇子ちゃん
バケツ...水...
闇子ちゃん
(バケツの水を、上から女子生徒Aにかける)
バシャっ
女子生徒A
き、きゃああ!
女子生徒A
何コレどこから...
先輩
大丈夫!?
先輩
保健室で、着替えてきなよ!
女子生徒A
う、うん...
もともと影の薄い闇子ちゃんのこの行為は、誰にも気づかれていません。
闇子ちゃんは女子生徒Aを尾行しました。
厨房から盗んだ包丁を、取り出します。
闇子ちゃん
せ〜ん〜ぱ〜い〜
女子生徒A
...?あんた、誰?
女子生徒A
てか、暗っ!w気持ちわる────...っっ
闇子ちゃん
さよなら
闇子ちゃん
なつき先輩♪
シュッ
女子生徒A
ぎ、ぎあああア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
女子生徒A
あああああああああぁぁぁっ
女子生徒A
つつつ
女子生徒A
ぎいいいいっう
女子生徒A
な...んで...
女子生徒A
(ガクッ...)
なんでって?
「先輩に近づくからですよ」
「先輩は、私のもの」
その様子を、
静かに、誰かが見ていたことには、
闇子ちゃんは、気づきませんでした...。
つづく!
作者
ありがとうございます!
作者
皆さんのおかげで、シリーズ化できました!いえーい!ぱちぱち!
作者
今後ともよろしくお願いします!
闇子ちゃん
先輩に近づかないでね...、






