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#カンヒュ小説
りた ~伝説のちくわ~
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坂本光@イタ王推し
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コメント
40件
ソ連?!うっそん?!ソビエトが〜!イタ王の能力は服従的な事なのかな?能力を使った相手を服従させるみたいな感じかな?考察するしかないですね!
今回も最高でした!!イタ王の能力について色々考察できますねぇ……! ソ連の悲鳴がかわいく聞こえるの私だ…け?
注意(必ず読んでください)
こちらの話からは、「カントリーヒューマンズ」と異なるものが出てきます。 そのような表現が苦手な方は、必ずお戻りすることをお勧めします。
そして、この話を含む今後の話では、心情の過剰な乱れやトラウマ、虐待表現、死亡表現などがでてくるため、注意してみていただけると幸いです。
最初から不穏です。
それでは、見れるという方のみ、お進みください。
日帝
カツ、かつ、と靴音がよく響く中、日帝は放置していたソ連を探す
日帝
近くを歩き回ると、無造作に捨てられた巨体が姿を現した。
日帝
日帝
アイツなら何とかするだろうし、なんてつぶやきながら、 日帝は虚ろな目でぐったりとしたソ連を、 まるでそこらへんに転がっていたモノに対するように、 ソ連を顔面から地面に引きずっていく。
ソ連
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝はソ連が生きていたのが気に食わなかったのか、 深くため息をつき、再び引きずりを再開する。
ソ連
ソ連
声を出そうとしたら、目から涙が出てきた
日帝は元気よく扉をあけ放つと、血まみれのソ連を地面に投げ捨てると、イタ王を見上げる
日帝
日帝
どしゃり、
と、抵抗する間もなく投げ捨てられたソ連は、動けぬまま、じわり、と 地面を深紅に染めていく。
イタリア王国
日帝
日帝はナチスがいないことに気づいたのか、あたりを見渡すと、首をかしげる
イタリア王国
日帝
イタリア王国
日帝
イタ王は無言でうなずくと、王座に座ったまま、地面に転がるソ連を一瞥し、 一言。
イタリア王国
ソ連
すると、動けないはずのソ連の体が、ぎりぎりぎりぎり、と鈍い音を立てて、 無理矢理その場から体が起こされ、全身から真っ赤な鮮血が噴き出す
ソ連
なんで、なんでяばっかりなの
яずっといい子にしてたのに!なんで、なんですきなひとすきっていったらじゃまするの!
яの、яの、яのなのにッ!!!!
イタリア王国
イタ王は表情をいっさい崩さないまま、すっとソ連の頭上へと手をかざす
ソ連
ゆるさない
ゆるさないから
ゆるさないよ
ぜったい
яのじゆうをかえして
ナチス
喉が渇いたため、こっぷに水を注いで、飲もうと部屋から静かに出ると、 不自然にドアが開いている部屋があり、少しだけ、覗いてみた
ぞくり
体の芯が凍えたように固まって、全身が動かなくなってしまった
汗がぶわり、と全身から吹き出し、体が震え、懇願のような喘ぎが口から洩れる
ナチス
ナチス
イタ王が手をかざした瞬間──
全身がべりべりと、何かに引きちぎられるように、体の中で何かがうねうねと暴れまわり、肉を食いちぎって蹂躙するように、体が離れ離れになったような感覚と激痛が、一気にソ連へと襲い掛かった
ソ連
喉の奥底から飛び出るような命の叫びが、焼けるような痛みが、ソ連の脳内を侵食する
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い寒い怖い寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い怖い怖い怖い怖い怖くない怖い痛い痛い痛くない痛い痛い痛い
まるで自分が全く違う生き物に作り替えられている気がして、気持ち悪くて吐き気がする
ソ連
ソ連
イタリア王国
イタリア王国
ソ連
イタリア王国
イタリア王国
イタリア王国
ソ連
ナチス
ナチス
もっていたカップが、がちゃん、とその場に落ちた