ニア(小鳥)
ぴーぴー(誰が来たー)
朱杏
あら、どんな人かしら?
朱杏
私の名前は、桶沢珠菜(おけさわじゅな)。 動物や哺乳類とかの声を聞き取れて話せる。
朱杏
エミリア!
エミリア(AI)
なんですかぁ?
エミリア(AI)
エミリアは、私が作ったメイドAI。
朱杏
この男のことを見といて
エミリア(AI)
わかりましたァ
宇井
ここが魔法の森か…
みんなから、この森は魔法の森と言われてる…。 私は、動物たちの声を聞き取れ喋れるの他に、1週間は何も食べずに生きられたり、服を作れて、年収1億円ぐらいだ。そして…不幸不死だ。
朱杏
軍人か?
宇井
朱杏
(あの目…もしやっ…)
5年前
朱杏
ゴホッゴホッ…
朱杏
(風邪か?)
宇井
だっ、大丈夫ですか?
朱杏
あ、はい。(12歳くらいか?)
宇井
良かった…ε-(´∀`*)ホッ
朱杏
(あれ?その目って…)
宇井
あ、ゴメンっ
朱杏
ちょ…
タッタッタッ
朱杏
あの目…青龍の目?
ある伝説がありました。 ある者は、己の進化のために…。 ある者は、みんなのために…。 ある者は、己の主のために…。 ある者は、使命のために…。 ある者は、ご褒美のために…。 ある者たちは、色んな事のために、主に忠誠を誓ってました。
主は、直感力…または運が強くて、動物たちと話せ…素敵な人でした。 ですが、120歳で天国に行きました。ある者たちは、悲しみに溢れ、それでも、負けずに一旦別々に故郷に戻りました。
その後不明
ある者たちは、青龍・白龍・黄龍・緑龍・紫龍…でした。
朱杏
私の前世がその主なんだよね…
朱杏
青龍には、また会いたいと思ってたし
朱杏
挨拶に行きますかっ
朱杏
おーい!
宇井
誰だ?!
朱杏
(多分、彼も生まれ変わりなんだろ)
朱杏
(龍たちは、人間(?)よりちょっぴり、歳が長いだけだし…)
朱杏
まぁまぁ、お茶にしませんか?






