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くず餅

皆さんこんにちはくず餅です

くず餅

今日は少し、お話を聞いてくれませんか?

くず餅

今から少し前、一人の少女が生まれました。

くず餅

その少女は体が弱く、よく保育園などを休んでいました。

くず餅

少女はよく誰かから嫌われていました。

くず餅

そのせいで同じ年の女の子にもいじめられていました。その女の子だけでなく先生も一緒になって…少女が少食なのを知っているのに無理やり食べさせたり、アレルギーの物を食べさせました。

くず餅

少女が少し大きくなると、次は男子からもいじめられるようになりました。
男子からは、トイレに閉じ込められたり、殴られたりしていました。

くず餅

そんな中少女は心が壊れないよう、必死にまもっていました。でも、着実に心の崩壊は始まっていました。

くず餅

年齢が上がり、少しは落ち着いた環境になったと思ったら、今度は年上に苛められました。

くず餅

家に帰ると、親は情緒が不安定で、少女に暴言をよく吐きました。その頃は少女もまだ悲しいや苦しいといった感情がありました。

くず餅

親は少女に障がい者や出来損ないなどよく言っていました。

くず餅

ある日に、親に包丁を向けられました。親は、とても苦しそうに少女をみていました。

くず餅

少女はそれ以来、2年は穏やかな生活を送れていました。だけど2年たち新学期になると、少女はいじめっこと対面してしまいました。

くず餅

それから2年奴隷のような生活が始まりました。何を言っても少女に拒否権はありません。殴られたりもよくしました。友達すらも縛られ、少女は精神状態が狂い始めました。

くず餅

そんな中、少女の中で何かが壊れました。それが壊れた瞬間少女は何も感じなくなっていました。ですが、一つだけ残った感情がありました。

くず餅

それは怒りでした。何にたいして怒っているのかはわからないだけど、子の感情だけが強くある。そう少女は認識しました。

くず餅

少女はいつも作り笑顔を表面に張り付けていました。

くず餅

笑顔を取りたいのに、なぜかいつもわらってしまう。そんな自分が少女は大嫌いでした。

くず餅

そして少女は今も、心のすみに感情をおき、今も生きています。

くず餅

皆さんは自傷行為についてどう思いますか?

くず餅

私がお話したいのはこれだけです。

くず餅

悪いことですか?それとも、やってもいいと許してくれますか?

くず餅

死にたいといったらどうしますか?

くず餅

私は、生きる理由を探そうといわれました。

くず餅

けど、生きる理由も見当たりませんでひた。

くず餅

だけど、反対に死ぬ理由を探しても、何もありましたでした。

くず餅

だから、今の命を必死に抱えて生きています。

くず餅

皆さんの考える生きる理由はなんですか?

くず餅

私に教えてくれませんか?

くず餅

コメントをよろしくお願いします

この作品はいかがでしたか?

27

コメント

17

ユーザー

自分の好きな事、物を見つけて 毎日の楽しみにして、嫌なことがあったり、言われたらそれを全部吐くのはどうですか? それか、まだ、死にたいと思うなら、やり残した事、心残りの事をしたらどうですか?

ユーザー

頑張って生きてみるよ

ユーザー

やりたいこと果たしたら死ぬにゃよ((o(。>ω<。)o))

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