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霊夢
霊夢が私の頬に手を添えて顔を近づけてくる
どうしてこんなことになっているのか、
霊夢
魔理沙
霊夢
魔理沙
デート後のお泊まりなんてそんな急に...
霊夢
魔理沙
付き合うとお泊まりはつながる物なのだろうか
霊夢
魔理沙
霊夢
ーーー
魔理沙
霊夢
ピ、とテレビをつけると番組がやっていた
テレビ
テレビ
霊夢
魔理沙
魔理沙
霊夢
びっくりだ こんなピンポイントに番組がしているなんて
霊夢
魔理沙
そそくさと用意をして風呂場へ向かおうとする...
魔理沙
霊夢
魔理沙
魔理沙
先ほど見た番組のことを思い出す
お泊まりとは、そういうことだと言っていた
魔理沙
ドキドキが止まらない
魔理沙
霊夢も、キスしたいって思ってくれてるかな
霊夢
独り言を呟く
魔理沙のあの反応的に全くキスに興味がない訳ではないのだろう
霊夢
寝る前に誘ってみよう、と密かに決心を固める霊夢であった
霊夢が風呂から出てきて、寝ようとした時に突然こっちに来てと呼ばれて... 今に至る
魔理沙
霊夢
魔理沙
霊夢
魔理沙
唇どうしが重なる
チョンっと触れるだけのかわいらしいものだったが今の2人にはこれだけでもとても強い刺激だった
霊夢
熱を帯びた目で見つめられる
魔理沙
顔が赤く染まる
霊夢
魔理沙
魔理沙
魔理沙
当然寝れるわけが無かった
霊夢
こちらも色々考えてしまって寝れなかった
17話へ続く