テラーノベル
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姉御肌の女の子、趣味の合う女の子 主の仲良かった友達は周りに流され影響されて、主の知らない誰かになってしまいました。 そうやってどんどん人を苦手になっていくうちに、いつも一緒にその子たちのことを話していた強気のポンコツ系の女の子も徐々に変わっていきました。 その子とは小学校の頃からお互いが気が強かったこともありません何回かバットってきました。まあ、ぶっちゃけると主の方が戦績がよかったんですけど、それでも関係にヒビが入ることなく中学に入りました。 その子にはステメを見せていて、共感もしてくれました。 でもその子もバレー部に入って自称陽キャの洗礼を浴び、Aちゃん(仮)っていう5股以上してるクソビッチと絡むようになって男に媚び売りまくりの強気女へとなっていたんです。しかももともと虚言癖だったんですけど、さらに虚言度が増して、その子の言うことを信じれなくなりました。 まあ、それはそれは気が強いもんで、その子の行動を止められる人間が主と主の親友だけになってしまい、あの気が強い○○ちゃんを手懐けてるってことは主ちゃんと△△ちゃんって....と初対面の子に怯えられるようになりました。まあ、自分でいうのもなんだけど主と親友は嘘をついたり、周りをまとめたり、そういうことが得意だったんですぐに心を許してもらうことができました。 強気のポンコツ系の女の子に不信感を覚えるようになって数日経ったある日、その子は、周りが凍るような一言を主と親友に向けて言いました。数秒間の沈黙が流れる中踵を聞かせて話を切り出し、周りの空気は和やかになりました。ですが、その子の空気の読めない言動に怒りを感じ、主はその日のステメに彼女への不満をぶつけました。 そのステメを見せているのはたったの7人でした。もちろんその子は入っていません ですが、公開した直後彼女からLINEがきました。 「あんた、私のことステメに書いてる?」 この言葉来た瞬間戸惑いと、その子とバトることができることへの喜びに溢れました。なぜなら彼女がAちゃんと喧嘩して中途半端に泣かせて潰したせいで、地味にAちゃんに目をつけられるようになったからです。 まあ、しっかりその子への不満が書かれたステメを見せ、謎に主がめっちゃくちゃ謝られましたね。最終的にはお互いに謝り、仲直りになったんですけど、その日以降彼女の変わりっぷりは凄まじく同小の子と話さなくなり、学年で1番やばいやつらと言われているBくん(仮)とその取り巻きたちと絡むようになりました。
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