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#御本人様とは一切関係ありません
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1件
読み終えました……。まず、タイトルからして重い空気が伝わってきて、読んでる間ずっと胸がぎゅっとしてました。 何もやってないのに信頼を一瞬で失って、メンバーからもネットからも追い詰められていく感覚、すごくリアルで苦しかったです。特に謝罪配信のとこ、自分がもし同じ立場だったらって考えたら怖くなりました……。 初投稿とは思えないほど感情の描写が細かくて、のめり込んで読みました。続きがすごく気になります。次も絶対読みますね。
⚠注意⚠ 以下のものが含まれます ・病み ・自傷、嘔吐表現 ・乗っ取り(メンバーへの悪口等出てきますが1ミリたりともそんなこと思ってません、みんな大好きです) 地雷、苦手な方は🔙 ※この作品は二次創作です ご本人様とは関係ありません コメント欄でご本人様のお名前出すのも辞めてください
賽×青 乗っ取り
その日、俺の日常は突然にして奪われ、壊された
いつもと何も変わりない日だった
違和感に気付いたのは、起きてすぐのことだった
青
おはツイをしようとXを開こうとしたが、一向に開けなかった
青
最近Xが不調になることが多いし、またきっと何かの不調が起こっているのだろう
そう考えて、とりあえず放置していた
この時からもう俺の人生が壊れ始めていたなんて知る由もなく_____
ばぶのいふまろ@寿司打全国11位のあにきっず ________________ 💬 ↳↰ ♡ 🔖 メンバーみんなウザい りうらはずっとイキっててウザいし、ほとけはいつも叫んでてウザい 初兎も何もおもんないし、ないこは社長だからって偉い人ぶっててウザい あにきに関しては俺がビジネスあにきっずなの気付いてなくてほんまウケるw リスナーも盲目ばっかやし好きって言っとけば喜んでくれるしほんま単純
リスナー
リスナー
リスナー
桃
黒
赤
水
白
朝Xが開けなくて数時間経った
そろそろX開けるようになったかな、なんてスマホを手に取った時だった
桃
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通話
00:00
青
ないこから電話が来た
今日なんかあったっけな、と思いながら電話に出る
青
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通話
00:00
青
青
そう聞くと、一瞬沈黙が流れた
青
桃
桃
桃
青
桃
桃
桃
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通話
02:11
青
ないこの声は酷く冷たくて、どこか怒りを感じるような声だった
青
スマホのメモを確認しても、今日は何の予定も入っていない
タスク漏れか
青
青
それから急いで最低限の支度をして、急いで家を出てないこの家に向かった
青
青
走って来たからか、いつもよりも疲れた
息を切らしながら、インターフォンを鳴らす
するとすぐに、ガチャッという音と
桃
青
桃
桃
明らかに怒った様子のないこが出てきた
青
青
一体何があったのか
そう呑気に思いながら、中に入った
ないこに連れられていつもないこハウスで会議をする部屋に入る
でもその景色はいつも通りじゃなくて
青
地獄そのものだった
水
赤
白
黒
りうらは酷く俯いていて、
初兎は泣いているほとけをなだめるように
そしてあにきは、
青
何も言葉が出ない俺のことを
ただ睨んでいた
桃
桃
青
ないこに言われた場所に座る
そして、
桃
桃
青
ないこに突然そう聞かれた
青
青
青
青
青
白
青
青
白
白
白
青
青
青
俺がそう言うと、あにきが呆れたような顔をしてスマホを見せてきた
青
黒
あにきから見せられた俺のサブ垢のツイート内容
それは、
青
メンバーやリスナーをバカにするような、酷い内容だった
青
青
黒
青
青
赤
赤
青
水
水
水
桃
桃
青
青
青
青
青
必死に誤解を解こうと話す
だけど
話せば話すほど、メンバーからの視線が冷たくなっていく
黒
黒
青
桃
青
青
桃
桃
桃
桃
青
桃
桃
桃
この瞬間、理解してしまった
もうどれだけ弁明しようが意味ないのだと
もう、メンバーからの信頼を失ってしまったのだと
青
青
そう言って、ないこハウスを出た
それからのことは覚えていない
気付けば自分の部屋に居て、目が腫れていた
きっと泣いて帰ってきたのだろう
青
6年の間で築いてきた絆はこんなものだったのだろうか
こんな、下らない乗っ取り1つで壊れてしまうような脆い絆だったのだろうか
青
青
青
それからどれくらい泣いていたのだろう
気付けば謝罪配信の30分前になっていた
青
青
そう思いながら、メモにざっくりと何を話すか殴り書きで書いていく
その時、また涙が溢れてポタッとメモ帳に落ちて紙に滲んだ
青
青
リスナー
リスナー
リスナー
リスナー
リスナー
リスナー
リスナー
リスナー
青
大体予想はしてたけど、やっぱり責める系のコメントが多かった
青
そして、9時になったことを確認して、配信のミュートを解除した
青
青
リスナー
コメント
コメント
コメント
青
コメント欄を見て、俺の目から涙がすっと流れる
泣かないって、決めてたのにッ…
青
青
青
ここで「俺じゃない」って言ったら信じてもらえるのだろうか
さっきメンバーと話した時、もう少し頑張れていたら、少しは結果が違ったのだろうか
だけどもう
だけどもう
どれだけ必死になって説明しても、
俺じゃないと主張しても
その度にメンバーからの視線が冷たくなっていって
6年間の信頼がどんどん崩れていくようなあの空気に
俺の心は完全に折れてしまった
青
青
謝ってしまった
やってもいないことを
コメント
コメント
コメント
コメント
コメント
コメント
コメントはどんどんエスカレートしていく
青
何もやっていないのに集団で責め立てられるのは、これまで経験してきたどんな事よりも辛かった
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
ないこが簡潔に配信をまとめる
だけどそれは配信を見ている人全員に
「If本人が投稿した」
と確信してしまうようなまとめ方だった
そうして、この地獄の謝罪配信は幕を閉じた
それから、俺の生活は以前と一変した
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コメント
俺に対する誹謗中傷が、毎日届いた
過去のポストに対するリプでも、DMでも、動画のコメント欄でも
どこでも罵詈雑言が飛んだ
そして、俺の心もどんどん削られていった
コメント
コメント
青
青
青
そんなコメントを見る度に、吐いてしまうようになった
暴露系YouTuber
暴露系YouTuber
青
青
青
青
青
たくさんの暴露系YouTuberのネタにもされた
そして、変わったのは俺の私生活だけじゃない
大好きで大切なメンバーとの関係性も完全に変わってしまった
赤
水
青
赤
水
赤
水
あからさまに避けられ
青
白
白
黒
黒
無視され
桃
青
桃
青
桃
桃
青
桃
話しかければ睨まれるようになった
俺はどんどんグループの中で孤立していった
ネットの中では大多数に石を投げつけられ
メンバーと会っても嫌われていて
青
青
俺の居場所が無い
そう気付いてしまった瞬間
青
青
そう思ってしまってからは、もうダメだった
「死にたい」とか、「消えたい」とか
そんな感情に頭も心も支配されるようになってしまった
元々人生に疲れていたのも事実
それでも、メンバーやリスナーさんが居たから生きてこれた
だけどそれが無くなった今、
俺が生きる理由もなくなった
Ifが、亡くなった_____
つむ
つむ
つむ
つむ
つむ
つむ
つむ
つむ
つむ