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#連載
楽観的な脳みそ
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#カオス☆
西瓜@不定期
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#龍証の妖怪ハンター!
水野そから🐈⬛
81,823
病院を退院した後は親戚中をたらい回しにされた。
最初のお家では僕は邪魔者だった。
零(幼少期)
女性
女性
零(幼少期)
ご飯も、服も、お風呂も与えてくれた。
でも、何をするにも邪魔者でご飯も、お風呂も、寝る時もひとりぼっちだった。
次のお家ではまるで道具のように扱われた。
掃除、洗濯、ご飯、全てこなすように言われた。
零(幼少期)
男性
零(幼少期)
男性
零(幼少期)
僕の居場所はここにも無かった。
次の家では酒癖が悪くて、暴言や暴力が日常茶飯事だった。
女性2
零(幼少期)
女性2
女性2
バシッ…
零(幼少期)
女性2
大人なんてみんな汚いんだ。
そして今の家では僕は空気だ。
ご飯も作ってくれない、話しかけてもくれない、何を言っても無視された。
話してくれるのはお金の事だけ。
女性3
零(幼少期)
女性3
零(幼少期)
そんなにお金が大事なんだ。
そんな状態で小学校に入学し、瞬と出会った。
瞬の両親には沢山お世話になっている。
毎日学校が終わったら、瞬の家に行ってご飯を食べて、お風呂に入って、こっそり家に帰るのが中学までのルーティーンだった。
これ以上、瞬にも、瞬の両親にも迷惑はかけられない。
高校からは1人で暮らそうと思ったが、15歳のガキがそう簡単に出来るわけもない。
瞬の両親がお金を出してくれて、感謝している。
だから、早くプロになって恩返しする。
そう心に決めている。
俺は過去のこと、今の気持ちを全て嘘偽り無く瞬に話した。
零
零
零
瞬
零
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
瞬
そう言うと瞬は病室を出て行った。
ずっと瞬は1番信用できる存在だと思っていた。
でも、俺が瞬のことを信用していなかった。
零
その時声が聞こえた。
謎の少女
零
きつね様が俺のベッドに座った。
謎の少女
零
謎の少女
零
謎の少女
謎の少女
零
零
零
謎の少女
零
謎の少女
謎の少女
謎の少女
零
謎の少女
謎の少女
謎の少女
謎の少女
そう言ってきつね様は姿を消した。
俺にとって家族は父さんと母さん
でも、そうじゃないのかもしれない。
零
作者
零
瞬
凛
謎の少女
作者
作者
零
瞬
謎の少女
凛
作者
瞬
零
凛
作者
凛
作者
謎の少女
作者
作者
瞬
零
凛
作者
凛
作者
謎の少女
作者
謎の少女
謎の少女
凛
零
瞬
作者
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