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コメント
7件
... な ん で 、そ ん な に 書 く の が 上 手 い ん だ 、😇
きたわ、 え、ヤバい今日で死ぬかも 命日かな、 だってもう心臓がおかしいもん 後口角が天井ぶっ刺さりました。業者呼ぼうと思います(?) ((変なこといっぱい言ってますよね脳がそのくらい低下してます(*^^*)
最高まじで神
第十六話
『告白』
START
雪村 麻耶🦇🩷 。🦅🖤
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大我
夕陽が差し込む図書室に、京本先輩の声が、あまりにもはっきりと響いた
その瞬間、俺の世界からすべての音が消えた
北斗
完全に思考が停止した
いま、この綺麗な先輩の口から、なんて言葉が飛び出してきた
好き? 男として? 誰が? 俺が?
北斗
壊れたおもちゃみたいに、情けない声が喉の奥から漏れる
頭の中の処理メーターが完全に100%を振り切って、完全にバグを起こしていた
だって、有り得ない
俺がずっと胸の奥に隠して、誰にも知られないように
それこそ死ぬ気で「尊敬」なんて言葉で薄めて伝えたはずのドロドロした片想いが
なんで、どうして、、
今、目の前で先輩の口から同じ形で返ってきているんだ
状況が全く飲み込めなくて、ただ呆然と立ち尽くす俺を見て、京本先輩はふっと困ったように
でも、今までに見たこともないくらい優しく目を細めた
大我
先輩はそう言うと、俺の制服の袖を掴んでいた手を、ゆっくりと滑らせるようにして、俺の右手を下からそっと包み込んだ
触れ合った手のひらから、先輩の熱が、ダイレクトに伝わってくる
大我
先輩は俺の瞳をじっと覗き込むと、今度は一文字ずつ、確かめるように、噛み締めるように、もう一度言葉を紡いだ
大我
大我
大我
その瞬間、俺の胸の奥で、張り詰めていた何かが、パチンと音を立てて弾け飛んだ
北斗
視界が、急激に熱いもので滲んでいく
喉の奥がぎゅっと締め付けられて、声にならない嗚咽が漏れそうになった
嘘じゃない
幻聴でもない
京本先輩が、俺を、好き
大我
大我
俺が涙目で完全にフリーズしてしまったのを見て、今度は先輩が慌てたように顔を近づけてくる
俺は、滲む視界の中で、必死に声を絞り出した
北斗
大我
北斗
北斗
北斗
涙がボロボロと溢れて止まらなくなって、もうカッコつける余裕なんて一ミリもなかった
必死に本音をぶちまけた俺を見て、京本先輩は一瞬だけ驚いたように目を見開いたけれど
大我
次の瞬間、先輩の顔が、意地悪で、でも最高に愛おしそうな笑顔にクシャッと歪んだ
北斗
視界が遮られたと思った時には、唇に、柔らかくて、少しだけ熱いものが、そっと重なっていた
図書室の窓際、古い紙の匂いと、夕陽のオレンジ色
そのすべてが、先輩の甘い柔軟剤の香りと一緒に、俺の体の中に溶けていく
生まれて初めてのキスは、頭が真っ白になるくらい、ただただ甘くて、優しかった
♡ 💬 待 っ て ま す ⌒ ♪